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更新日:2021年11月29日

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職域接種について

職域接種とは

ワクチン接種に関する地域の負担を軽減し、接種の加速化を図っていくため、企業や大学等において、職域(学校等を含む)単位でワクチンの接種を行うものです。

職域追加接種(3回目接種)について

追加接種(3回目接種)の実施にあたり、1回目・2回目の職域接種と同様、企業や大学等において職域(学校等を含む)単位でのワクチンの追加接種が実施されます。詳しい申込み方法は下記(PDF:323KB)

 ※3回目接種の申込みは、初回接種を実施した企業等が対象です。

3回目流れ(画像Ver)

職域接種に関する相談窓口

制度全般や申請内容等に関する相談窓口(国)

職域接種に関する制度全般や申請内容に関する相談は、直接国へお問い合わせください。なお、業種ごとに相談窓口が設置されていますので、下記一覧をよくご確認ください。

申請手続きの概要等に関する相談窓口(県)

職域接種の申請手続きに関する相談や業種ごとの相談窓口(各省庁)の案内は、「兵庫県職域接種専門電話相談窓口」へお問い合わせください。

  • 電話番号:078-361-1790
  • 受付時間:平日9時00分から17時30分

※申請の進捗状況や承認可否等については、兵庫県では把握しておりませんので、直接国へお問い合わせください。

3回目接種の申込等相談窓口(国)

職域追加接種(3回目接種)における申込等への相談については、職域接種コンシェルジュ/職域追加接種(3回目接種)に係る相談窓口へお問い合わせください。

  • 電話番号:050-3645-9714
  • 受付時間:平日9時00分から17時00分
  • つながりにくい際は、V-SYSホーム画面のWebフォームよりお問い合わせください。

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職域接種向け手引き・関連資料

職域接種向け手引き(厚生労働省作成)

職域接種の実施に必要な情報をまとめた手引きですので、各企業・大学等及び医療機関におかれては、必ずご確認ください。

職域接種の完了報告及び完了時に余剰が生じたワクチンの取扱いについて

職域接種が完了した場合の完了報告の仕方及び、やむを得ず余剰が生じた場合について、厚生労働省が指定するモデルナワクチン接種会場において活用することとなりますので、ご確認ください。

ワクチン廃棄への対応

職域接種においてワクチンの廃棄が生じた場合には、下記通知に従って、厚生労働省、兵庫県及び接種実施医療機関等が所在する市町あて、速やかにご報告ください。また、当該報告は、原則厚生労働省ホームページにて公表されます。

兵庫県への報告は右記アドレスまでメールで報告ください。:vshokuiki@pref.hyogo.lg.jp

職域接種において誤って予診票に保険医療機関番号を記載した場合の対応等について

職域接種の費用請求時に提出する書類には、職域接種用に付番された類似コード(10桁の番号)を記載する必要がありますが、誤って予診票に保険医療機関番号を記載した場合は、下記厚生労働省事務連絡に基づき、適切にご対応ください。

職域接種促進のための支援について

中小企業や大学等が実施する場合については、接種費用および時間外・休日加算分とは別に、会場設置等に要する経費を、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金により実費補助することとしましたので、お知らせいたします。対象となる職域接種については、下記の事務連絡を参照してください。

なお、申請方法や申請様式については決まり次第、本ページに掲載するとともに、申請いただいた企業等へ別途お知らせします。 

また、大学拠点接種につきましては、別途文部科学省から地域貢献の認定を受ける必要があります。申請方法等につきましては、下記の通知を参照してください。

 

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お問い合わせ

 兵庫県職域接種専門電話相談窓口

電話:078-361-1790

受付時間:平日9時00分から17時30分