ホーム > 暮らし・教育 > 健康・福祉 > 感染症 > 新型コロナウイルス感染症に係る兵庫県と医療機関との行政検査委託契約について

ここから本文です。

更新日:2020年9月17日

新型コロナウイルス感染症に係る兵庫県と医療機関との行政検査委託契約について

1 行政検査委託契約について

新型コロナウイルス感染症について、医師の判断により、診療の一環として保険適用がされる、PCR検査及び抗原検査(抗原定量検査及び抗原定性検査をいう。)については、「帰国者・接触者外来」及び「帰国者接触者外来と同等の機能を有する医療機関」で行われます。

当該検査を実施する医療機関は、県と感染症法第15条に基づく行政検査の委託契約を締結することになります(県は、新型コロナウイルスに対応した適切な感染防止策を講じている医療機関を「帰国者・接触者外来と同等の機能を有する医療機関」とするため、原則として契約を締結します)。また、当該検査費用は県が負担するため、検査を受けた本人に検査費用(検査料及び判断料)の負担を求めないこととしています。

なお、感染症法に基づく行政検査の対象者は、同法第15条第1項・第3項第1号により、(1)新型コロナウイルス感染症の患者(2)同感染症の無症状病原体保有者(3)同感染症の疑似症患者(4)同感染症にかかっていると疑うに足りる正当な理由のある者 となります。

2 行政検査委託契約のプロセスについて

県との行政委託契約を締結する場合は、申入れ書を、所管の健康福祉事務所に提出いただく事になります。提出後、審査を行い問題なければ感染症対策課より委託契約書を送付します。

3 注意事項

  • ア 政令指定都市及び中核市の医療機関は、各市と契約を締結をしていただく事となりますので、各市保健所にお問い合わせください。
  • イ 県と行政委託契約を締結せずに、保険請求をする事は原則としてありません。抗原定性検査(簡易キット)による場合も同様です。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部感染症等対策室感染症対策課 新型コロナウイルス感染症対策班

電話:078-362-4095

内線:3193

FAX:078-362-9474

Eメール:kansentaisaku@pref.hyogo.lg.jp