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更新日:2013年9月3日

マンモグラフィ装置設置機関に係る実態調査について

県では、「乳がん検診」にかかるマンモグラフィ装置や従事医師、技師の充足状況を把握し、今後の県施策立案の基礎資料とするため、標記調査を下記のとおり実施しました。

  1. 調査内容:「マンモグラフィ装置設置機関に係る実態調査票」のとおり
  2. 対象機関:県から調査依頼した約180の医療機関
  3. 調査期間:平成25年6月12日(水曜日)から7月1日(月曜日)
  4. 調査方法:簡易申請システム(WEB入力)を利用、ただし、簡易申請システムが利用できない場合、FAXによる回答方法としました。
  5. 調査結果:詳細は次のリンクから

 

【調査結果の概要】

  • 実態調査の有効回答率は、70.4%と高い回答率でした。
  • 認定従事者のうち、女性の割合は、読影医師では25.4%、撮影医・技師では67.6%でした。
  • 年間の撮影人数と最大受入可能人数から、マンモグラフィ装置にかかる稼働状況は、集団検診機関では75.5%、個別医療機関では40.8%と推定されました。

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