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更新日:2014年9月26日

たばこ対策とがん

性のがんの3割はたばこが原因受動喫煙の防止禁煙及び防煙の推進

がん予防対策の充実として、たばこ対策の推進により、平成25年から5年以内に、男性成人の喫煙率を25.8%から19%に、女性成人の喫煙率を5.8%から4%に軽減するとともに、未成年者の喫煙を0%とすることを目指します。

 男性のがんの3割はたばこが原因

  1. 喫煙(受動喫煙を含む)が肺がんをはじめとする種々のがんの原因となっていることは科学的根拠をもって示されています。
  2. 国立がん研究センターによると、日本人のがんによる死亡のうち、男性で29.7%と0.2%、女性で5.0%と1.2%は、それぞれ喫煙と受動喫煙が原因と報告されています。
  3. がんの予防のためには、たばこの煙を吸わないことが重要です。
  4. 現在、たばこを吸っている人も、禁煙することによって、がんになる、またはがんで死亡する危険性を下げることができます。

 受動喫煙の防止

兵庫県では、「受動喫煙の防止等に関する条例」(平成24年3月交付、平成25年4月施行)に基づき、不特定又は多数の人が利用する施設における受動喫煙防止対策を推進しています。

 禁煙及び防煙の推進

  1. たばこの煙が健康に及ぼす影響や禁煙による効果に関する知識を広めるため、各種リーフレットを提供しています。
  2. 喫煙をやめたい人を支援するため、県内の禁煙相談窓口・医療機関に関する情報を提供しています。禁煙補助薬の使用方法等の禁煙相談に対応するお近くの薬局、禁煙治療が保険で受けられるお近くの医療機関を検索できます。
  3. 未成年がたばこから自分の身を守ることができるよう、防煙教室を開催します。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部感染症等対策室疾病対策課

電話:078-362-3202

FAX:078-362-9474

Eメール:shippeitaisaku@pref.hyogo.lg.jp