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更新日:2008年7月9日

血液凝固因子製剤の納入先医療機関名等の公表について

 厚生労働省では、平成13年5月以降非加熱の血液凝固因子製剤を血友病以外の患者に投与した可能性のある医療機関を公表し、血友病以外の傷病で非加熱血液凝固因子製剤の投与を受けた方々への肝炎ウイルス検査の呼びかけを行ってきました。また、フィブリノゲン製剤納入先医療機関の名称等の再公表に併せて、平成20年1月に医療機関の名称、所在地等を更新したものを再度公表して肝炎ウイルス検査の呼びかけを行っております。

 今般、厚生労働省はこれまでにウイルス検査を受診されていない方もいる可能性を考慮し、また、肝炎ウイルスの不活化が必ずしも十分ではなかった可能性のある一部の加熱製剤を血友病以外の患者に投与した可能性のある医療機関等についても、念のため、今回の公表の対象に含めることとし、再度、肝炎ウイルス検査の呼びかけを行うこととしています。

 厚生労働省や公表医療機関においては、患者等からの相談に応じることとなっておりますが、本県においても下記のとおり県民の皆さんからの相談等に対応しますのでお知らせします。


1 本県の対応

 平成13年からC型肝炎対策として健康福祉事務所で実施している相談、検査体制により、公表医療機関情報の提供、検査の受付、C型肝炎に対する一般的な相談等に応じます。


2 相談窓口及び公表された医療機関(クリックしてリンク先を参照してください)

厚生労働省の相談窓口及び公表された医療機関はこちら(外部サイトへリンク)です。
    なお、「兵庫県内の相談窓口」はこちらです。


3 検査受診呼びかけ対象者


【調査対象の血液凝固因子製剤を使用された可能性のある方】


 公表医療機関で入院治療を受け、下記に該当された方

○新生児出血症(新生児メレナ、ビタミンK欠乏症等)等の病気で「血が止まりにくい」との指摘を受けた方

○肝硬変や劇症肝炎で入院し、出血が著しかった方

○食道静脈瘤の破裂や消化器系疾患により大量の吐下血があった方

○大量に出血するような手術を受けた方(出産時の大量出血も含む)


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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局薬務課

電話:078-362-3268

FAX:078-362-4713

Eメール:yakumuka@pref.hyogo.lg.jp