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更新日:2020年6月25日

新型コロナウイルス感染防止対策にかかる兵庫県交付の「身体障害者手帳」の「再認定年月」の取扱について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止にあたっては、一人ひとりが外出を自粛し、他者との接触機会を少なくすることが必要です。

一方で、身体障害者手帳を所持する人が、医療機関の受診を回避することにより、再認定の手続きにおいて不利益が生じることがあってはなりません。

このため、兵庫県では、「令和2年3月から令和3年2月の間に、兵庫県交付の身体障害者手帳の再認定を迎える人を対象に、再認定年月を1年間延長できる」こととしました。

なお、この取扱は、この期間に再認定を迎える人に対し、手帳記載の再認定年月での申請を妨げるものではありません。

ご自身の体調と感染症の状況をご確認いただき、医療機関を受診できる方は、所定の手続きを進めてください。

 

  • Q1身体障害者手帳の再認定年月とは?
  • A障害程度の変化が予想され、再認定を必要とする場合に再認定年月が記載されています。
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  • Q2身体障害者手帳の「再認定年月」が過ぎてしまいましたが、どうすればいいですか?
  • A身体障害者手帳に記載している「再認定年月」は、次に障害程度の判定を受けていただく時期を示したものであり、指定された時期までに再度、医師の診断を受け、手帳の再交付申請をする必要があります。なお、身体障害者手帳の「再認定年月」を過ぎていても、直ちに手帳が無効となるものではありません。
    「再認定時期」を過ぎたことにより何か困ったことが生じた場合は、市町や県の担当窓口にご相談いただきますようお願いします。
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  • Q3公共交通機関の料金割引の際に、身体障害者手帳の「再認定年月」が過ぎていると言われました。どうすればいいですか?
  • A新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置の実施に伴い、医療機関を受診できず、再認定の手続きができなかったことから、料金の割引等の際に、「再認定年月」を過ぎた身体障害者手帳が有効である旨の証明の提示を求められる等、特段の事情がある場合に限り、下記のとおり「再認定年月」の1年間延長を申請することができます。

 

対象

身体障害者手帳の「再認定年月」が令和2年3月から令和3年2月までの人

 

延長する期間

身体障害者手帳に記載されている「再認定年月」を1年間延長します。

例:再認定年月が令和2年7月→「令和3年7月」に延長

 

手続き

  • (1)申請用紙(PDF:82KB)からダウンロードしてください。ちらし(PDF:252KB)
  • (2)印刷して記入し、現在、所持されている身体障害者手帳の写しを添付のうえ、県立身体障害者更生相談所に郵送してください。
    なお、ダウンロードして印刷することができない場合は、郵送を依頼してください。
  • (3)県立身体障害者更生相談所から延長決定書を送付します。

 

問合せ・延長証明申請書の送付先

兵庫県立身体障害者更生相談所

〒651-2134神戸市西区曙町1070

Tel078-927-2727(代表)内線3307・3308

神戸市・姫路市・西宮市・尼崎市・明石市にお住まいの方は、各市にお問合せください。



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お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局県立身体障害者更生相談所

電話:078-927-2727

FAX:078-927-2745

Eメール:Shinshousouan@pref.hyogo.lg.jp