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更新日:2020年7月17日

社会福祉施設における感染症対策方針について

高齢者、障害者等の入所施設において、新型コロナウイルス患者が発生した場合の基本的対応方針を定めることにより、施設内感染を防ぐための仕組みを整備します。また、新型コロナウイルス感染者が発生し、職員が不足する施設向けに、協力施設等からの職員派遣等の仕組みを整備します。

1 入所者が新型コロナに感染した場合の対応

高齢者、障害者等の入所施設において、新型コロナウイルス患者が発生した場合の対応方針を整理しました。

 

2 協力施設等の職員派遣等の仕組み

  • 入所施設等で新型コロナウイルス感染者が発生し、同一施設・同一法人で可能な限りの対応をしたにもかかわらず職員が不足する施設等は、県へ職員派遣等の支援を依頼する。
  • 県は、当該施設等の種別に応じて、関係団体へ職員派遣等の対応を依頼する。
  • 濃厚接触者として自宅待機となった利用者が代替サービスを必要とする場合、居宅介護支援事業所、相談支援専門員及び市町等と連携し、代替サービスを提供する協力事業所を調整する。
  • 県はサービスを提供した協力事業所へ必要な衛生材料の供給や旅費等の補助を行う。

    協力事業所、派遣フロー等、最新情報はこちら
    ※介護サービス提供の協力フロー(記者発表)

3 社会福祉施設における感染症防止対策等への支援

  • 感染症対策のための各種物品購入、外部専門家等による研修実施
  • 感染拡大防止のための個室化改修、簡易陰圧装置及び多機能型簡易居室の設置等
  • 県による衛生資材備蓄
  • 外部専門家等による相談窓口の設置、派遣指導
  • 施設入所者の一時的な受け皿整備等「新型コロナウイルス感染症に対応した避難所運営ガイドライン」の活用

 

 

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