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更新日:2018年8月16日

秋季企画展「唐王朝の彩り-宮廷の栄華をうつす金銀銅-」(加西市)

秋季企画展「唐王朝の彩りー宮廷の栄華をうつす金銀銅ー」(加西市)

唐王朝の彩り

概要

大唐王朝の都・長安から発見される金銀器は、絢爛たる貴族社会を背景に卓越した工芸技術と異国情緒豊かな感性が融合した「美の集積」です。

唐建国1,400年を迎えた本年、唐文化の粋を集めた金銀器や銅鏡によって遙かなる長安の繁栄と栄華が甦ります。

千石唯司氏所蔵コレクションのうち、光輝鮮やかな彩りや斬新な意匠、躍動感あふれる造形を誇る唐代金工作品をとおして宮廷文化の繁栄と栄華を体感してください。

【観覧時間】午前9時~午後5時※入館は午後4時30分まで(県立フラワーセンター入園は午後4時まで)

【休館日】水曜日(10月14日(日曜日)~11月18日(日曜日)は無休)、平成30年12月19日(水曜日)から平成31年1月1日(火曜日)までは休館

【観覧料】100円(高校生以下無料)

               ※別途フラワーセンター入園料(一般500円/各種割引有り)が必要です。

 

関連行事

当館学芸員による特別解説会:平成30年10月6日(土曜日)、平成31年3月9日(土曜日)

              時間:午後1時30分から午後3時(要予約)、定員:各回先着30人

講演会:「唐王朝の精華~輝ける金銀器~」平成30年11月10日(土曜日)講師:山中理(白鶴美術館顧問)

    「唐鏡の変遷」平成31年1月19日(土曜日)講師:廣川守(泉屋博古館副館長)

     時間:午後1時30分から午後3時(要予約)、定員:各回先着30人、対象:中学生以上

ギャラリートーク:平成30年9月29日(土曜日)、10月27日(土曜日)、11月24日(土曜日)、12月15日(土曜日)

         平成31年1月26日(土曜日)、2月23日(土曜日)

         時間:午後1時30分から午後2時(要観覧券)

 

 

 

金ガラス腕輪

金ガラス象嵌腕輪

把手付杯

銀唐草紋把手付杯

三足壺

銀鍍金禽獣草花紋三足壺(鍑)

開催期間

  • 2018年9月14日(金曜日)9時00分~2019年3月12日(火曜日)17時00分

開催場所

会場名 兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」
会場住所 兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1(県立フラワーセンター内)
会場へのアクセス

【車】(無料駐車場あり)

中国自動車道加西インターから南へ3km

山陽自動車道加古川北インターから北へ9km

加古川バイパス加古川西ランプから北へ17km

【電車】

北条鉄道北条町駅からタクシー又はバスを利用

その他アクセスについては、加西分館ホームページをご覧ください。

交通手段

上記会場へのアクセスをご覧ください。

 

お問い合わせ先

主催者名 兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」
住所 兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1(県立フラワーセンター内)
電話 0790-47-2212
FAX 0790-47-2213

お問い合わせ

部署名:兵庫県立考古博物館   加西分館「古代鏡展示館」

電話:0790-47-2212

FAX:0790-47-2213

Eメール:Kokohakubutsukan@pref.hyogo.lg.jp