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更新日:2019年4月10日

春季企画展「発掘された銅鏡―兵庫に伝わった鏡と文化―」(加西市)

春季企画展「発掘された銅鏡―兵庫に伝わった鏡と文化ー」(加西市)

発掘された銅鏡

概要

兵庫県内からは弥生時代以降の銅鏡が数多く発見されています。

本展では県内遺跡出土の銅鏡と当館が所蔵する古代中国鏡を比較展示します。

古代日本と中国の鏡に対する想いをぜひご覧ください。

【観覧時間】午前9時~午後5時※入館は午後4時30分まで(県立フラワーセンター入園は午後4時まで)

【休館日】水曜日(3月20、27日、4月10、17日、5月1日は開館)

【観覧料】100円(高校生以下無料)

障害者手帳提示で本人は75%減免、介助者1名は無料

 ※別途フラワーセンター入園料(一般500円/各種割引有り)が必要です。

【その他】期間中一部展示替えを行います。

関連行事

学芸員による特別解説会:4月7日(日曜日)時間:午後1時30分から午後3時(要予約)定員:先着30人、対象:中学生以上

連続講座「発掘担当者鏡を語る」(全5回)(要予約)

6月1日(土曜日)「近畿最古の国産鏡を掘る」講師:深江英憲((公財)兵庫県まちづくり技術センター副課長)

6月15日(土曜日)「三角縁神獣鏡を掘る」講師:山本誠(兵庫県立考古博物館学習支援課長)

7月6日(土曜日)「割られた鏡のナゾ」講師:中村弘(兵庫県立考古博物館学芸課長)

7月20日(土曜日)「小さな古墳に副葬された鏡」講師:長濱誠司(当館事業課長)

8月3日(土曜日)「経塚に納められた鏡」講師:仁尾一人(兵庫陶芸美術館学芸員)

時間:午後1時30分から午後3時、定員:各回先着30人、対象:中学生以上

ギャラリートーク

4月27日(土曜日)、5月11日(土曜日)、6月22日(土曜日)、8月31日(土曜日)、9月7日(土曜日)

時間:午後1時30分から午後2時

考古楽講座「古代鏡の楽しみ方1」(要予約)

日時:5月18日(土曜日)午後1時30分から午後3時、定員:先着30人、対象:中学生以上

古代体験講座「金属で鏡をつくろう」(要予約)

日時:7月27日(土曜日)、8月24日(土曜日)午前10時から12時、定員:各回先着10人、対象:小学生以上(保護者同伴)

 

 

 

 

 

異体字銘帯鏡

異体字銘帯鏡

瑞鳥紋八花鏡

瑞鳥紋八花鏡

赤烏七年対置式神獣鏡

赤烏七年対置式神獣鏡

開催期間

  • 2019年3月15日(金曜日)~2019年9月10日(火曜日)

開催場所

会場名 兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」
会場住所 兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1(県立フラワーセンター内)
会場へのアクセス

【車】(無料駐車場あり)

中国自動車道加西インターから南へ3km

山陽自動車道加古川北インターから北へ9km

加古川バイパス加古川西ランプから北へ17km

【電車】

北条鉄道北条町駅からタクシー又はバスを利用

その他アクセスについては、加西分館ホームページをご覧ください。

交通手段

 

 

お問い合わせ先

主催者名 兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」
住所 兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1(県立フラワーセンター内)
電話 0790-47-2212
FAX 0790-47-2213

お問い合わせ

部署名:兵庫県立考古博物館   加西分館「古代鏡展示館」

電話:0790-47-2212

FAX:0790-47-2213

Eメール:Kokohakubutsukan@pref.hyogo.lg.jp