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更新日:2018年9月12日

県政150周年記念事業特別展「装飾大刀と日本刀-煌めきの刀剣文化-」(兵庫県立考古博物館)

平成30年10月6日(土曜日)~12月2日(日曜日)

装飾大刀と日本刀表

概要

 日本人は古来より刀剣を尊重し続けてきました。それは現代まで作り続けられている日本刀だけではなく古墳などから出土した刀剣からもうかがうことができます。古墳時代には朝鮮半島から伝わった技術を使い、金や銀で装飾された煌びやかな直刀の大刀(たち)が多く作られました。また平安時代の墓や経塚からは反りをもつ「日本刀」が出土しています。戦乱が続く戦国時代でも細かな細工を施した刀装具で刀を飾っています。さらに、室町時代から江戸時代には兵庫県内で産出する刀の原料「千草鉄」を素材に、優美な日本刀が作られるようになります。本展では弥生時代から江戸時代にかけての関連資料を展示し、日本人の愛した刀剣の歴史をたどります。

会期:2018年10月6日(土曜日)~12月2日(日曜日)

時間:9時30分~17時00分(入場は16時30分まで)

休館日:月曜日(祝休日の場合は翌平日)

観覧料金:大人500円(400円)、大学生400円(300円)、高校生以下無料

※( )は20名以上の団体料金

※障害者手帳提示で本人は半額、付添者1名は無料

※70歳以上の方は大人料金の半額

展示構成

1武器の始まり 2鉄製刀剣の広がり 3装飾大刀 4直刀から日本刀へ 5短刀と刀装具 6千草鉄と日本刀

展示資料については、別添の資料を参照

特別展講演会(参加費無料)開催時間:13時30分~15時00分 定員:120人 場所:当館講堂

10月6日(土曜日)「装飾大刀からたどる倭と古代朝鮮諸国とのかかわり」講師:金宇大(京都大学白眉センター特定助教)

10月20日(土曜日)「金と銀の大刀からみた兵庫の古代」講師:豊島直博(奈良大学文学部教授)

10月27日(土曜日)「日本刀への過程と比較史」講師:津野仁((公財)とちぎ未来づくり財団埋蔵文化財センター副主幹兼課長)

11月24日(土曜日)「中世の日本刀と拵(こしらえ)」講師:川見典久((公財)黒川古文化研究所研究員)

講演会の他に、体験講座「古代の大刀の柄頭に挑戦」遺跡ウォーク「宮山古墳(姫路市)と周辺の古墳を巡る」などのイベントがあります。

詳しくは当館のHPをご覧ください。


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双龍環頭大刀・頭椎大刀

単鳳環頭

単鳳環頭大刀柄頭

刀赤松

刀(赤松政則作)

開催期間

  • 2018年10月6日(土曜日)~2018年12月2日(日曜日)

(入場は16時30分まで)

開催場所

会場名 兵庫県立考古博物館
会場住所 加古郡播磨町大中1-1-1
会場へのアクセス

【電車】

JR土山駅南出口から「であいのみち」を徒歩15分

山陽電車播磨町駅から喜瀬川に沿って徒歩25分

【車】

第二神明・加古川バイパス明石西ICから約3km

主催

兵庫県立考古博物館

お問い合わせ先

主催者名 兵庫県立考古博物館
住所 加古郡播磨町大中1-1-1
電話 079-437-5589
FAX 079-437-5599

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お問い合わせ

部署名:兵庫県立考古博物館  

電話:079-437-5589

FAX:079-437-5599

Eメール:Kokohakubutsukan@pref.hyogo.lg.jp