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更新日:2020年11月6日

新型コロナウイルス感染拡大を見据えた兵庫県の今後の対応(医療・検査体制)(5月21日現在)

 

  • 5月21日、兵庫県は、緊急事態宣言対象区域(特定警戒都道府県)から解除されました。しかしながら、依然、予断を許さない状況にあります。
  • 第2波など感染拡大を見据え、万全の医療・検査体制の構築を進めていきます。

1 フェーズに応じた医療体制の構築

 

  • 一般医療とのバランスも考慮し、特に重症患者の医療に支障が生じないよう留意しながら見直し
  • 感染者の動向等を注視し、体制強化が必要な場合には機動的に対応(次フェーズの初期段階にも対応できる体制を構築)

フェーズに応じた医療体制の構築

2 外来・検査体制の強化

  • 県民の皆さんの不安解消を図り、第2波に備えるため、外来・検査体制を強化

外来医療体制

  • 帰国者・接触者外来(56機関)をさらに増加
  • 関係市町、医師会等と協力し、各圏域での診療と検査に対応した「地域外来・検査センター」を設置

 

検査体制

  • PCR検査可能検体数を404件から1,000件に拡充
  • 抗原検査を併用し、重症化予防やクラスター対策等に効果的に対応

     

PCR検査体制

 

 

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