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更新日:2016年1月15日

伊丹空港の運用規制について

意見概要(平成27年11月受信)

伊丹空港の運用規制について、運用時間と国際線の規制撤廃を国土交通省に強く要望してほしい。最近の飛行機はかなり大幅な低騒音化技術により、さほど大きな騒音を出すことなく離着陸出来るようになった。
従って、騒音対策による運用時間の規制を設けるのは時代遅れで利用客の利便性の低下を招いていると認識すべきである。更に国際線規制についても、今後日本は更に国際化が進むと言われているので国際線規制も撤廃し再び国際空港として再スタートを切る必要性が極めて高いと思う。なので国土交通省に運用時間、国際線規制の撤廃を非常に強くお願いしたい。

回答概要

都市型空港である伊丹空港は、周辺地域にお住まいの方々の生活環境に配慮するため運用時間が制限されています。
飛行機の低騒音化は進歩していますが、空港周辺には環境基準を超える騒音値が観測される地点があるため、運航時間の規制はいたしかたないものと考えています。このため、本県では、この騒音値が環境基準内に収まるよう、最適な飛行経路の検討や、低騒音機材の積極的導入を新関西国際空港株式会社に働きかけているところです。
また、伊丹空港の国際便の運航については、オウンユースチャーター(自己使用のために貸切で運航する臨時便)のみに制限されていますので、規制緩和による空港機能の最大活用を国に提案しています。
現在、関西国際空港と伊丹空港のコンセッション(民間への運営権譲渡)手続きが進められており、今後、決定される新たな空港運営権者のもとで、各空港の強みを活かした最大・最適活用が図られ、伊丹空港に課せられた規制が緩和されるよう、引き続き国に粘り強く働きかけてまいりますのでご理解いただきますようお願いいたします。詳細については、下記にお問い合わせください。

【県土整備部県土企画局空港政策課】
TEL:078-362-9275
E-mail:kukoseisaku@pref.hyogo.lg.jp

お問い合わせ

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