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更新日:2016年6月13日

概要(多彩な交流社会)

多彩な交流社会

将来像10将来像11将来像12

他の社会像(概要)
創造的市民社会しごと活性社会環境優先社会

 将来像10 地域の交流・持続を支える基盤を整える

 

1.技術の進歩で維持するインフラ (ストーリーを見る

疲労・劣化のリアルタイム監視やビッグデータ処理による補修計画策定、小型ロボットによる自動計測・補修が行われており、点検・維持のコストが下がって、生活を支える社会資本が維持されている。

2.生活空間を拡げる交通 (ストーリーを見る

自動運転車の普及や都市部でのLRT(次世代型路面電車システム)などにより地域交通ネットワークが確立し、誰もがどこでも安心して安全、便利に移動している。

 

 将来像11 個性を生かした地域の自立と地域間連携で元気を生み出す 

 

1.ふるさとを育む地域づくり (ストーリーを見る

多様な属性や世代の誰もがそれぞれの形で地域づくり活動に参加し、住民自らが中心になって地域課題の解決に取り組み、住みよい地域が作られている。

2.人が行き交う都市と農村 (ストーリーを見る

耕作放棄地を転換した市民農園や、古民家を再生した宿泊施設などを利用して、週末を多自然地域で過ごす人が増えており、都市住民の多様なライフスタイルの支援や学習機会の提供によって、農村の活力向上につながっている。

 

 将来像12 世界との交流を兵庫の未来へ結ぶ

 

1.兵庫と世界をつなぐ外国人材 (ストーリーを見る)その1その2その3

外国人県民が、まわりの協力、支援を得ながら地域に溶け込んで生活し、地域社会や産業の担い手となって、その多様性や自国とのパイプで兵庫の活性化や発展に役割を担っている。

2.多様な人と文化を受け入れる多文化共生 (ストーリーを見る

ホームステイや草の根交流を体験することにより、誰もがグローバルな観点から行動できるようになって、異国の文化を理解する力を身につけており、多様な人たちが、兵庫で経験を深めている。

 

 

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