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更新日:2016年6月13日

概要(しごと活性社会)

しごと活性社会

将来像4将来像5将来像6

他の社会像(概要)
創造的市民社会環境優先社会多彩な交流社会

 将来像4 未来を拓く産業の力を高める

 

1.基盤を生かし世界経済をリードする産業 (ストーリーを見る

IoT(モノのインターネット化)が普及し、一人ひとりのニーズに即した特注品の生産が一般化する。世界最先端の科学技術の強みを生かす先端産業が兵庫経済の核となり、アジアと日本の需要を取り込んで発展している。

2.オンリーワンを生み出し継承されるものづくり技術 (ストーリーを見る

匠の技がデータ化されるとともに、職場や学校での人から人への伝承により後継者が育成される仕組みが確立して、オンリーワンの技術が新たに生み出され、兵庫の経済を支えるものづくりの強みが脈々と受け継がれている。

 

 将来像5 地域と共に持続する産業を育む

 

1.兵庫に根ざし世界に知られる地場産業 (ストーリーを見る

県内各地の多様な地場産業が新商品の開発を通じて高付加価値化し、マーケティングや販路開拓により、世界から注目されるブランド力をつけている。

2.御食国ひょうごを確立する農林水産業 (ストーリーを見る)その1その2 

手間暇をかけて露地で栽培した農産物が美味しさと安全安心でブランド化し、兵庫の農林水産物が各国に輸出されるとともに、ICT(情報通信技術)を活用した植物工場での自動生産が普及するなど、産業としての力強い農林水産業が展開されている。また、豊富な生産力で地産地消が進み、兵庫の豊かな食材が県民の健康的な食生活を支えている。

3.ひょうごの五国を体験するツーリズム (ストーリーを見る

看板や標識を自国言語に翻訳するサービスが普及して体験型観光が主流となる。「日本の縮図」兵庫での産業ツーリズムや医療ツーリズムが人気となって内外から観光客を呼びこみ、交流人口が拡大して、賑わいを生み出している。

4.まちの拠点となり、人が集う商店街 (ストーリーを見る

商店街が、高齢者への見守りや子育ての拠点として地域コミュニティの中核の場となるとともに、意欲ある新規店舗の参入が盛んに行われ、独自の産品の販売も行うことにより、多世代でにぎわう場となっている。

 

 将来像6 生きがいにあふれたしごとを創る

 

1.働きがいをもたらす雇用 (ストーリーを見る

単純作業や定型業務などはロボットやAI(人工知能)が担い、人間は、相手との対話を通じたサービス対応や新技術の開発など、新たなニーズに対応する創造的な仕事に取り組んでいる。

2.働きやすい柔軟な就業環境 (ストーリーを見る

テレワークが拡大して、勤務時間や地域を選択できる働き方が広まり、育児・介護の状況や余暇の過ごし方など、誰もが自らのライフスタイルに合わせて働いている。

3.社会に関わり続ける生涯現役 (ストーリーを見る

元気な高齢者が経験と知識を生かし、新たなしごとに挑戦することで、社会の担い手として重要な存在となり、第二の職場や地域で活躍している。

4.男女がともに活躍できる男女共同参画 (ストーリーを見る

家事、育児、仕事を男女が協力して担い、男性も女性も一人ひとりの能力や個性を発揮し、いきいきと活躍している。

 

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