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更新日:2021年12月17日

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兵庫県鉱工業指数年報

このページでは、毎月作成、公表している兵庫県鉱工業指数の、一年間の結果について、基礎データの修正に伴う指数値補正、季節調整済指数の改訂の処理をした上で取りまとめた「兵庫県鉱工業指数(年報)」について掲載しています。

現在掲載している年報は、「令和2年兵庫県鉱工業指数(年報)-平成27年基準-」です。

なお、冊子として配布しているものと同じ内容のファイルは、このページ下の「関連資料」にありますので、ダウンロードしてご覧ください。

1.全国及び近畿の動向

[令和2年]

全国の鉱工業生産活動は、生産は、前年比10.4%減の90.6と2年連続で低下した。業種別にみると、全15業種のうち電子部品・デバイス工業(同1.5%増の96.4)で上昇したものの、それ以外の業種は低下した。
出荷は、同10.6%減の89.6と2年連続で低下した。在庫は、同2.9%減の100.6と4年ぶりに低下した。
近畿の鉱工業生産活動は、生産は、前年比8.7%減の91.3と2年連続で低下した。出荷は、同8.6%減の91.4と2年連続で低下した。在庫は、同2.9%減の99.7と3年ぶりに低下した。

2.兵庫県の動向

[令和2年]

兵庫県の鉱工業生産活動は、生産は、前年比9.7%減の94.0と2年連続で低下した。
これを四半期別にみると、1~3月期が前期比4.9%減、4~6月期が同10.4%減、7~10月期が同2.1%増、10~12月期が同4.8%増となっている。
鉱工業出荷指数は94.0で前年比9.6%減(H31年・R1年同1.1%減)と2年連続で低下した。
鉱工業在庫指数は110.0で前年比0.7%減(H31年・R1年同2.3%増)と2年ぶりに低下した。
令和2年の鉱工業の生産活動は、1~3月期では低下し、4~6月期は、大きな低下幅となったが、7~9月期と10~12月期には持ち直しの動きがみられた。

【表1】鉱工業指数の年次推移

原指数(平成27年=100)
区分 生産 出荷 在庫
全国 近畿 兵庫県 全国 近畿 兵庫県 全国 近畿 兵庫県
28年平均

100.0

100.8

99.4

99.7

101.3

99.4

99.1

99.5

104.7

0.0

0.8

-0.6

-0.3

1.3

-0.6

-0.9

-0.5

0.0

29年平均

103.1

103.3

101.9

102.2

103.4

101.3

99.4

98.7

104.8

3.1

2.5

2.5

2.5

2.1

1.9

0.3

-0.8

0.1

30年平均

104.2

104.2

104.7

103.0

104.6

105.2

102.0

99.9

108.3

1.1

0.9

2.7

0.8

1.2

3.8

2.6

1.2

3.3

31・元年平均

101.1

100.0

104.1

100.2

100.0

104.0

103.6

102.7

110.8

-3.0

-4.0

-0.6

-2.7

-4.4

-1.1

1.6

2.8

2.3

2年平均 90.6 91.3 94.0 89.6 91.4 94.0 100.6 99.7 110.0
-10.4 -8.7 -9.7 -10.6 -8.6 -9.6 -2.9 -2.9 -0.7
上段は年指数、下段は対前年比(%)

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