ホーム > イベントカレンダー > 横尾忠則の恐怖の館およびYOKOO TADANORI COLLECTION GALLERY 2021[後期](横尾忠則現代美術館)

更新日:2021年8月20日

ここから本文です。

横尾忠則の恐怖の館およびYOKOO TADANORI COLLECTION GALLERY 2021[後期](横尾忠則現代美術館)

ポスター(デザイン:横尾忠則)

恐怖の館ポスター(デザイン:横尾忠則)

概要

【企画展】横尾忠則の恐怖の館 Yokoo Tadanori’s Haunted Museum(2,3階:展示室)

我々は未知のものに対してしばしば恐怖を抱きます。それは好奇心と表裏一体であり、怖いけど見たい、といったアンビバレントな感情を誘発します。
横尾忠則は、見えるものや科学で説明できる領域外のものにも、一貫して関心を寄せてきました。それには、郷里の西脇での幼少期の体験が深く関わっています。都会ではありえない深い闇や、神秘的な体験の数々は、『江戸川乱歩全集』の挿絵を始めとするイラストレーションや、画家宣言以降の絵画作品にも色濃く反映されています。
本展は、そうした横尾の多彩な作品を通じて、「芸術」と「恐怖」との関係性について考察するものです。

【同時開催】YOKOO TADANORI COLLECTION GALLERY 2021[後期](4階:横尾忠則コレクションギャラリー)

2021年3月より当館4Fに横尾忠則コレクションギャラリーが新設されました。ここでは、従来のアーカイブ資料のみならず、長年作家の手もとにあった多彩な作家の作品コレクションなどを様々な角度からご紹介する予定です。
この度は、同時開催の企画展「横尾忠則の恐怖の館」展に連動し、展覧会に登場した恐怖のイメージの原画や、それらが実際に使われた書籍や広告をご紹介します。豊富なアーカイブ資料を保管・整理する当館ならではの展示を、企画展とともにお楽しみください。

【関連イベント】キュレーターズ・トーク
担当学芸員が本展の見どころを分かりやすく解説します
日時:10月16日(土曜日)、11月20日(土曜日)、12月18日(土曜日)、1月15日(土曜日)
※いずれも14時00分~14時45分
会場:当館オープンスタジオ
講師:当館学芸員
定員:30名(先着順)参加無料

※イベントの詳細や、その他のイベント情報については当館ホームページをご覧ください。

 

【開催情報】
横尾忠則の恐怖の館 Yokoo Tadanori’s Haunted Museum
[会 期]
2021年9月18日(土曜日)~2022年2月27日(日曜日)
開館時間:10時00分~18時00分 ※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし月曜が祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始〔12月31日(金曜日)~1月1日(土曜日)〕
[観覧料]
一般700(550)円、大学生550(400)円、70歳以上350(250)円、高校生以下無料
・ ( )内は20名以上の団体割引料金
・ 障がいのある方は各観覧料金(ただし70歳以上は一般料金)の75%割引、その介護の方(1名)は無料
・ 割引を受けられる方は、証明できるものをご持参のうえ、会期中美術館窓口で入場券をお買い求めください。
※本展は予約優先制です。詳細は当館ウェブサイトをご覧ください。
※演出の都合により会場内が暗くなっています。通常よりも作品が見づらい場合がありますが、予めご了承ください。

[主 催]
横尾忠則現代美術館([公財]兵庫県芸術文化協会)、神戸新聞社、読売新聞社
[後 援]
サンテレビジョン、ラジオ関西
[助 成]
一般財団法人地域創造
[協 力]
ホテルオークラ神戸

YOKOO TADANORI COLLECTION GALLERY 2021[後期]
[会 期]
2021年9月18日(土曜日)~2022年2月27日(日曜日)
※会期中展示替えを行います。
[第1期]9月18日(土曜日)~12月5日(日曜日)
[第2期]12月7日(火曜日)~2月27日(日曜日)
開館時間:10時00分~18時00分 ※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし月曜が祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始〔12月31日(金曜日)~1月1日(土曜日)〕
[観覧料]
「横尾忠則の恐怖の館」のチケットでご覧いただけます。
※本展のみのチケットは販売しておりません。
[主 催]
横尾忠則現代美術館([公財]兵庫県芸術文化協会)

《白昼夢 江戸川乱歩全集(講談社)挿画》1968年横尾忠則現代美術館蔵

《白昼夢 江戸川乱歩全集(講談社)挿画》1968年横尾忠則現代美術館蔵

《業》1985年頃横尾忠則現代美術館蔵

《業》1985年頃横尾忠則現代美術館蔵

《首なし369》2001年頃作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)

《首なし369》2001年頃作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)

開催期間

  • 2021年7月29日(木曜日)~2022年2月27日(日曜日)

開催場所

会場名 横尾忠則現代美術館
会場住所 神戸市灘区原田通3-8-30
会場へのアクセス

鉄道

  • 阪急電車王子公園駅 徒歩約6分
  • JR灘駅 徒歩約10分
  • 阪神電車岩屋駅(兵庫県立美術館前)徒歩約12分

バス

  • 神戸市営バス「王子動物園前」停留所 徒歩約3分
  • 90系統(中突堤中央ターミナル←→石屋川・石屋川車庫前)
  • 92系統(三宮神社前←→石屋川・石屋川車庫前)

  • 阪神高速神戸線摩耶ICより約8分(約2.5キロメートル)
  1. 阪神高速神戸線摩耶ICより国道2号線(大阪方面)へ
  2. 船寺交差点を左折(北上)
  3. 水道筋3交差点を左折
  4. 阪急ガード下をくぐり約300メートル直進

有料駐車場(31台:原田の森ギャラリーと共用)
利用時間:10時~18時
料金:一般の方400円/1時間(以降200円/30分)
当館利用者400円/2時間(以降200円/30分)
※駐車台数に限りがありますので、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。

主催

横尾忠則現代美術館([公財]兵庫県芸術文化協会)、神戸新聞社・読売新聞社(恐怖の館のみ)

お問い合わせ先

主催者名 横尾忠則現代美術館
住所 神戸市灘区原田通3-8-30
電話 078-855-5607(総合案内)
FAX 078-806-3888

お問い合わせ

部署名:企画県民部県民生活局芸術文化課 企画運営班

電話:078[sanitize]362[sanitize]3146

FAX:078[sanitize]362[sanitize]4260

Eメール:geijutsubunkaka@pref.hyogo.lg.jp