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更新日:2020年3月13日

市町ホール活用支援事業

市町ホールの活性化、県内公立文化施設間の連携強化等を図るため、県内複数の公立文化施設(市町ホール等)が、音楽や演劇等の大型自主公演を共同で企画する事業を支援します。

令和2年度市町ホール活用支援事業の概要

助成対象者

県内市町、県内公立文化施設(市町ホール等)を管理運営する指定管理者

◆1助成対象者につき1年度1事業を対象とします。

◆公立文化施設(市町ホール等)において、自主的に舞台公演事業を実施する者

◆次は対象外です。

  • 国、県外の地方自治体等行政機関
  • 芸術文化団体、NPO法人、実行委員会等の団体等(実行委員会等の構成団体に県内市町の行政機関や県内公立
  • 文化施設等を管理する指定管理者が加入する場合も対象外)

助成対象事業

 

 

 

助成対象者自らが企画及び主催し、次に掲げる要件をすべて満たすもの

  1. 県内2市町の助成対象者が共同で企画した同一内容の自主公演事業で、かつ、原則、連続する2日間に分けて開催する芸術分野の舞台公演(※)
  2. 神戸、阪神南、阪神北、東播磨、北播磨、中播磨、西播磨、但馬、丹波、淡路の各地域のうち、異なる2地域で行う自主公演事業
  3. 助成対象者が管理運営する県内公立文化施設(市町ホール等)を活用した芸術分野の舞台公演
  4. 令和2年4月1日~令和3年3月31日に実施完了する事業
  5. 同一事業について兵庫県又は兵庫県の外郭団体から他の助成金等の支援を受けていない事業
    ※「芸術分野の舞台公演」とは、オペラ、バレエ、モダンダンス、ミュージカル、オーケストラ、室内楽、声楽、新劇、邦楽・邦舞、能・狂言、人形浄瑠璃、寄席芸能等の舞台芸術公演をいう。
    ◆次は対象外です。
    • 芸術文化の振興に寄与しないとみなされる事業
    • 政治的・宗教的活動を目的としているとみなされる事業
    • 宣伝や営利を目的としているとみなされる事業
    • ご当地ヒーロー、ゆるキャラなどによるアトラクション公演
    • 大衆演劇や歌謡ショーなどの大衆芸能(落語は除く)

助成対象経費

公演出演料(出演費、舞台費、旅費等)

助成金額

2,000,000円(上限額)
※負担割合:(公財)兵庫県芸術文化協会と各助成対象者と応分負担(芸術文化協会:施設(1):施設(2)=1:1:1)

申請書受付期間

令和2年4月1日(水曜日)~令和2年4月30日(木曜日)(消印有効)

 

申請について

  1. 申請方法:郵送のみ(受付期間締切当日の消印有効)
  2. 申請先:公益財団法人兵庫県芸術文化協会「市町ホール活用支援事業」係
    〒650-0011神戸市中央区下山手通4-16-3
    TEL:078-321-200/FAX:078-321-2139
    ※申請を希望される方には、(公財)兵庫県芸術文化協会より様式等を送付します。
  3. 提出書類
    申請期間内に下記の書類を提出してください。(A4片面印刷、両面印刷は不可)
    • (1)令和2年度市町ホール活用支援事業実施申請書(様式1)
    • (2)令和2年度市町ホール活用支援事業収支予算書(別紙)
    • (3)共同公演内容がわかる資料(任意様式)
    • (4)共同公演の各会場のパンフレット(料金表を含む)、客席配席図、舞台図等

関連資料

令和2年度市町ホール活用支援事業チラシ(PDF:350KB)
令和2年度市町ホール活用支援事業実施要綱(PDF:118KB)
令和2年度市町ホール活用支援事業実施申請書等(様式)(ワード:26KB)
令和2年度市町ホール活用支援事業収支予算書及び収支決算書(様式)(エクセル:21KB)

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お問い合わせ

部署名:企画県民部県民生活局芸術文化課 事業調整班

電話:078-362-3171

FAX:078-362-4260

Eメール:geijutsubunkaka@pref.hyogo.lg.jp