更新日:2022年3月25日

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U5H×マイナンバー

第1弾 U5H×マイナポイント

マイナポイントはこんなふうに

神戸・阪神:おもたせに「自分の株を上げる」スイーツ購入

美味しくて素敵なスイーツを知っていること。これは神戸、阪神地域で暮らす多くの人のアイデンティティなんだろう。そしてもうひとつ、スイーツを自分や家族で楽しむのではなく、よそ様のお宅に持っていくことに至上の喜びを感じる(もちろん、いいものを)。これもアイデンティティなのかもしれない。背景にあるのは、発達した贈り物文化なのか、プライドの塊がなせるコミュニケーションなのか。それとも上品で甘くてシビアな慣習なのか。

 

播磨:姫センで、「ドウ」を観て「デッキョウマシン」に乗る

「ゼロ」は「デロ」。「はい、どうぞ」は「はい、どうど」。ザ行がダ行になるのは、播州のある一定世代以上の特徴らしい。この変換活用、昨今ではすっかり聞かれなくなったが、今回、興味半分で播州特有の「ザジズゼゾ」を探してみた。姫センのゾウ、ゼッキョウマシン、おでんのザイリョウ…これらはやはり「ドウ」「デッキョウマシン」「ダイリョウ」だったんだろうか。ご存知の方はU5Hまでご一報を。ちなみに同じ変換は和歌山でもみられるとのこと。

 

但馬:ワイルドなナンバーだからコレを買います。

兵庫県のナンバープレートは「神戸」「姫路」の2種類。そのうち「姫路」は大阪の「和泉」とともに、やんちゃなナンバーとして知られている。運転が荒いのか、男らしいのか、マナーが悪いのか…(あくまでイメージです)。そして悲劇的なことに、このナンバーを「謙虚な但馬人」「都会での運転が不得意な但馬人」が背負う。煽られることはあっても、煽ることはありえないのに…ここはひとつ、黙ってドライブレコーダーでも買うしかないか。

 

丹波:地元食材を買ってオンライン飲み会。最後は「デカンショ締め」

丹波栗、丹波大納言、丹波黒大豆をはじめ、数々のブランド食材を有する丹波。地元の食材に対する愛情と誇りは相当なもので、昨今のオンライン飲み会でもしばしばアテとして登場する。そして飲み会ラストは「デカンショ締め」。丹波篠山ふるさと乾杯条例には「宴席をデカンショ節で盛り上げることを推奨します」の一文も。ちなみに諸説ある「デカンショ」の語源。「デカルト、カント、ショーペンハウエル」説が、篠山町七十五年史に記載されている。

 

淡路:リゾート客に負けじと来年用の水着やサングラス、買わなきゃ。

温暖な気候、数々のリゾートホテル、海の幸とタマネギをはじめとする里の幸、ちょっと有名な自転車ロード…兵庫県内ダントツのリゾート感を年々進化させる淡路。でも、淡路ネイティブも黙ってはいない。島外からやってくる都会のファミリーやカップルに負けじと、お洒落街道爆進中(?)。受け入れる、お世話するオンリーから、一緒に楽しむ、なんなら「私がお手本よ」的存在への変身は、においで虫を誘い自分のエネルギーにする食中植物のよう。

第2弾 U5H×マイナンバーカード

神戸・阪神:オンラインでの申請も、私らしくスマートに。

マイナンバーカードがあればオンラインでできる手続きが増える。しかもカードそのものもオンライン申請可能。顔写真は自分で用意してOKだから納得するまで撮り直そう。マイナンバーカードを受け取った後も、スマホでカードを読み取ることができるので、パソコンとカードリーダーがなくても大丈夫。今後対応する手続きも増えていく予定。窓口に出向くことなく、神戸らしくスマートな手続きを。

 

播磨:クルマの運転に免許証。熱狂する祭りに保険証。

マイナンバーカードはさまざまな証明書とひとつになる(なろうとしている)。例えば保険証や運転免許証。クルマのナンバーを4183(ヨイヤサ)にするような、祭り好きやクルマ好きにはどちらも欠かせない証明書のはず。とっておきの情報だ。さらにはマイナンバーカードの機能をスマホ搭載できるようになる予定もあるらしい。ますます身軽に暴れられる!?

 

但馬:大好きなコンビにでも、いつものコンビニでも大丈夫。

急に住民票が必要になったけど、窓口は閉まっている。戸籍謄本が欲しいけど、本籍地は「ココ」じゃない。郵送で取り寄せるのは面倒だ。そんな時でもマイナンバーカードがあれば大丈夫。コンビニでこれらの書類を取ることができるのだ。ローソンでも、ファミリーマートでも、ミニストップでも。そして但馬にはないあのセブンイレブンでも。そう、全国どこにいても大丈夫なんです。

 

丹波:ゆったり優雅に、カード1枚でお出かけする。

マイナンバーカードがさまざまな場所で使えるように。そのひとつが図書館。図書館カードの代わりにマイナンバーカードで本を借りることが可能になるんです。令和3年度からは丹波市の6つのすべての図書館で。ほかにも電子決済を申し込む際にマイナンバーカードを使ったり、社員証や入館証の代わりに使う会社もある。これからもっともっといろんな場所で使えるようになっていくので、ぜひ、カード1枚でゆったり優雅にお出かけを。

 

淡路:リゾートアイランドを支える「漁」と「農」。確定申告もラクラクと。

リゾートアイランドには不可欠な、海、山、そして食。淡路島は農家さんや漁師さんの割合が高く、毎年確定申告を行う人も多いそうだ。その確定申告もマイナンバーカードがあれば、待ち時間ゼロで自宅でラクラクと。私には関係ないと思われた他の地域の方々、淡路島に「ふるさと納税」をして美味しいものをいただくなら、ぜひ確定申告を。税金の控除を受けることができますよ。

お問い合わせ

部署名:総務部 市町振興課 企画班(マイナンバー・住基担当)

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FAX:078‐362-3907

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