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更新日:2022年6月21日

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スマートシティの推進について

1.スマートシティとは

スマートシティは、ICT 等の新技術を活用しつつ、マネジメント(計画、整備、管理・運営等)の高度化により、都市や地域の抱える諸課題の解決を行い、また新たな価値を創出し続ける、持続可能な都市や地域であり、Society 5.0の先行的な実現の場と定義されています。

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2.スマートシティの推進体制

兵庫県では、スマートシティ化に向けた具体的な方向性や実践的な取組を示す「ひょうご・データ利活用プラン」を策定しています。また、スマートシティの先進的取組を広域展開するため、オンラインでのセミナー等を開催するとともに、令和3年3月、兵庫県電子自治体推進協議会において、「スマートシティに関する報告書」を作成しました。先進的に取り組む東播磨地域においては、各市町の広域連携による「東播磨スマートシティ推進協議会」を設置しています。

  • ひょうご・データ利活用プラン

県民が創造的活動に最大限能力を発揮できるデジタル社会 ~スマート兵庫~ を構築し、“産業のイノベーションの創出”、“多様で質の高い暮らし”を実現するため、民・産・学・官の各主体が、最先端のICTを基盤に、多種多様なデータの利活用に取り組む指針

  • 兵庫県電子自治体推進協議会

県内市町における電子自治体の早期実現を支援するため、平成14年5月に県、市町、県市長会、県町村会により、兵庫県電子自治体推進協議会を設立し、市町が共通して利用できる電子申請システムなど共同運営システムの構築、普及啓発等の取り組みを進めています。

  • 東播磨スマートシティ推進協議会

(1)構成員 :東播磨県民局、県関係機関、各市町、事業者 等

(2)取組内容:官民連携・広域連携により解決する課題及び必要なサービスの検討等(例:地域安全、防災、健康、交通、データ利活用等)

3.主な取組

兵庫県庁の各部局等では、ICT等の新技術を活用しつつ、地域課題の抱える諸課題を解決するため、下記のような取組を推進しています。

現在進行中の取組

データ利活用の総合窓口「ICT・データHUBひょうご」 ICT・データHUBひょうご
防災情報の発信 ひょうご防災ネット
健康データの利活用

ひょうご健康づくり支援システム

ダッシュボード(外部サイトへリンク)

ドローンの先行的利活用 DRONE HYOGO(外部サイトへリンク)
地理空間データ 3次元点群データ(G空間情報センター)(外部サイトへリンク)
交通事故分析 ひょうごオープンデータカタログ(別ウィンドウで開きます)

 

これまでの取組

兵庫県新ビジョン検討プラットフォーム(兵庫県版Decidim) ひょうごビジョン2050 策定のプロセス
次世代モビリティを活用した西播磨MaaS実証実験

次世代モビリティの実証実験

近畿経済産業局ホームページ(外部サイトへリンク)

市町の情報共有に向けた取組(令和3年7月16日)

会場:LINKSPARK(リンクスパーク)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

部署名:企画部 情報政策課

電話:078-362-9250

内線:2160

FAX:078-362-3931

Eメール:johoseisaku@pref.hyogo.lg.jp