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更新日:2020年4月22日

【開催延期】兵庫県立大学 宇宙天文科学シンポジウム 西はりま天文台開設30周年記念「宇宙、ムチュウ、観測中 ここまでわかった宇宙のすがた」(神戸市)

ブラックホール

概要

新型コロナウイルス感染症に関する状況に鑑み、皆様の健康・安全面を考慮した結果、兵庫県立大学宇宙天文科学シンポジウムは、やむを得ず延期することといたしました。

ご参加を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、延期後の開催日程につきましては、決定次第お知らせします。

 

 

兵庫県立大学自然・環境科学研究所天文科学センター(西はりま天文台)は、今年で開設から30年を迎えます。天文台には、口径が2mで日本最大級の光学赤外線望遠鏡「なゆた」があり、研究観測を毎晩行っているのみならず、一般観望会を開催して皆さんに宇宙の姿を紹介しています。本講演会では、西はりま天文台で行っている研究や、宇宙に関する最新の研究成果を紹介します。

●登壇者・テーマ

 ■情報通信研究機構 理事 細川瑞彦氏

 「時空を測り宇宙の謎に迫る」

 宇宙の様々な謎の中には、時間と空間を精密に観測することが解明の鍵となるものがあります。非常に正確に時間を測る時計の開発やその天文学への応用、アインシュタインの相対論から導き出せる時間と空間のゆがみなどについてお話しいただきます。

 ■国立天文台VLBI水沢観測所 所長 本間希樹氏

 「世界初、ブラックホールが見えた」

 ブラックホールはどんなものでも吸い込む天体。そんな怖いイメージがありませんか。時間を正確に測定しながら、世界中の電波望遠鏡を組み合わせて観測することで、ブラックホールの画像を世界で初めて得ることができました。この画像が意味することや、観測秘話などについてもお話しいただきます。

 ■兵庫県立大学西はりま天文台 センター長 伊藤洋一氏

 「太陽系外惑星の空は何色?」

 宇宙にはたくさんの惑星があります。重い惑星もあれば小さい惑星もあります。いくつかの惑星では、空気に水蒸気やメタンガスが含まれていることがわかってきました。「なゆた望遠鏡」を使って、太陽系外惑星の空気の成分を調べる観測についてお話しいただきます。

●参加対象

 一般(定員500名)【先着申込順・参加費無料】

 中学生・高校生も参加可能です。

●お申込

 E-mailまたはFAXによりお申し込みください。

 参加者全員のお名前、連絡先をお知らせください。

開催期間

  • 2020年5月31日(日曜日)

13時00分~17時00分(開場・パネル展示:12時00分から)

開催場所

会場名 神戸新聞松方ホール
会場住所

神戸市中央区東川崎町1-5-7【JR神戸駅から徒歩5分】

https://www.kobe-np.co.jp/matsukata/(外部サイトへリンク)

主催

兵庫県立大学

お問い合わせ先

主催者名 公立大学法人兵庫県立大学事務局社会貢献部
住所 651-2197 神戸市西区学園西町8-2-1
電話 078-794-6653
FAX 078-794-5575
Eメール chiikikouken@ofc.u-hyogo.ac.jp

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