ホーム > 防災・安心・安全 > 防災 > 防災対策 > 危機管理基本指針の策定について

ここから本文です。

更新日:2017年4月25日

危機管理基本指針の策定について

1 目的
この指針は、兵庫県域において危機が発生し、又は発生するおそれがある場合に備え、県としての危機対応の基本的枠組みを定め、県民等の生命、身体及び財産を保護することを目的とする。
2 指針の性格と役割
(1) SARS、高病原性鳥インフルエンザ等、本県が経験した事案への対応を踏まえ、危機発生時における初動チ-ムや対策本部などの設置手順、広報のあり方、再発防止に向けた事後の課題整理など、予防、応急、復旧・復興、再発防止に関する実践的な対策を盛り込んだ危機管理の基本的な指針とする。
(2) 地域防災計画や国民保護計画など、個別の法定計画等により対応する事案を除き、様々な危機への対応の基本となる汎用性の高い指針とする。
(3) 県としての危機管理対応の基本的枠組みを明示することにより、危機管理に係る個別事案のマニュアル作成にあたっての指針となるものとする。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:企画県民部災害対策局災害対策課

電話:078-362-9833

FAX:078-362-9911

Eメール:saitai@pref.hyogo.lg.jp