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更新日:2014年10月7日

 

県民交流広場事業の実施

1 趣旨

  『県民交流広場』とは、身近なコミュニティ施設などを活用して整備される活動の場と、そこで営まれる住民の皆さんによる手づくりの活動を総称したものです。
 県では、第7期の法人県民税超過課税(課税期間:平成16年10月~21年9月)を活用し、市町と連携しながら、県民交流広場のための整備費助成や活動費助成などを行い、地域を舞台とした子育て、防犯、環境・緑化、生涯学習、文化、まちづくりなど多彩な分野の活動を通じた元気と安心のコミュニティづくりを応援しています。 

2 事業内容

(1)実施主体 

 地域推進委員会(神戸市域にあっては、多様な住民組織で構成された「ふれあいのまちづくり協議会」)

(2)対象となる地域

 原則として、小学校区を区域とするコミュニティ。小学校区を統合又は分割した区域も可

(3)対象となる取組 

 コミュニティづくり活動、活動拠点の整備

(4)助成額

 1小学校区につき1,300万円を限度(整備費1000万円、活動費300万円) 

(5)助成期間

 採択された年度から原則5カ年(活動経費の残がある場合、1年間延長可能)

 3 交流広場の活用状況

(1)助成地区:174地区(うち25年度末終了地区124)

助成地区

助成終了地区(年度別)

~H25

H26

H27

H28

H29

174

124

46

  ※1:26年度の終了地区46のうち、最大32地区は(活動経費の残がある場合)1年間延長可能。
  ※2:新規採択(平成22年度をもって終了)

(2)主な事例

・ 小学生の情操教育の推進のため、子ども華道教室を開催し、地域の活性化を図る。
・ 高齢化対策として、特に団塊の世代(男性)を中心としたふれあい料理教室を開催し、交流を図る。
・ 子どもたちにモノづくりの楽しさを教えるなど、モノづくりを通して地域住民の交流の拡大を図る

お問い合わせ

部署名:神戸県民センター 県民交流室

Eメール:kobe_kem@pref.hyogo.lg.jp