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更新日:2014年10月7日

野生鳥獣の被害対策                                    

1 イノシシ被害対策

 イノシシによる生活被害、人身被害や農林作物被害等を低減させるため、防護対策、捕獲、普及啓発を中心とした総合的な被害対策を神戸市との連携のもとに講じます。

 〇 神戸市内における有害鳥獣捕獲によるイノシシ捕獲数の推移(単位;頭)

 年度

 H15

 H16

 H17

 H18

 H19

H20

H21

H22

 H23

H24

H25

 捕獲数

 329

(238)

  406

 (279)

 309

(207)

324

(118)

 302

(162)

 689

  (98)

 454

(200)

 687

(337)

 692

 (295)

639

(240)

 705

(296)

         注:( )書きは東灘・灘・中央・兵庫区内での捕獲数

(1) 事業内容
ア イノシシ緊急対策協力員の設置
   イノシシが周辺住民に危害を加える可能性が極めて高い緊急事態(交通事故手負い状態等)が発生した場合の協力員を設置しています。
①対象区域 神戸市全域 ②設置人員 14名(猟友会支部責任者) ③活動日数 70日/年間
イ イノシシ猟期外捕獲:市街地に出没するイノシシをワナ、オリで捕獲します。
①捕獲目標頭数 県:460頭  ②捕獲期間 4月1日~11月14日(猟期外)
ウ 普及啓発の実施
①餌付け禁止の普及啓発用カンバン制作 60枚 
(中央区、灘区、東灘区に重点設置)
エ イノシシ防護柵の設置
①場所 堂徳山国有林(中央区)
②事業内容 延長925mの防護柵の点検・補修と設置効果の検証を行います。
※(北区、西区においては)H25年度から、地域ぐるみで行う電気柵等の侵入防止柵の整備を支援。「事業名(鳥獣被害防止総合対策事業)」

2 アライグマ被害対策

 外来種(移入種)であるアライグマによる生活被害、人身被害や農林作物被害等を低減するため、捕獲を中心とした被害対策を神戸市との連携等のもとに講じます。

〇神戸市内における有害鳥獣捕獲によるアライグマ捕獲数の推移(単位;頭)

 年 度

 H17

 H18

 H19

H20

H21

H22

H23

H24

H25

 捕獲数

 128

596

 814

  949

 941

 967

 759

 917

1,144

            H18以降は特定外来生物法に基づく捕獲を含む

(1) 捕獲用箱ワナの貸与 
   捕獲用箱ワナを購入し、神戸市に貸与しています。
   【参考】捕獲用箱ワナの貸与数:506基
(2) 特定外来生物被害対策事業
  ア  実施主体:神戸市  イ 捕獲計画頭数:900頭
  ウ  補助対象経費:捕獲等に要する経費 県補助率1/3

 

お問い合わせ

部署名:神戸県民センター 県民交流室

Eメール:kobe_kem@pref.hyogo.lg.jp