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更新日:2015年7月16日

ミュージアムロードシンボルオブジェ「PEASE CRACKER」が完成しました

   

 平成22年度に、兵庫県立美術館の蓑館長提唱のもと、芸術文化施設の集積度が高い県立美術館から王子動物園までのルートが「ミュージアムロード」と命名され、神戸県民センターでは、県立美術館や区役所とともに地元団体や周辺文化施設等と連携して、沿道のにぎわいづくりを創出する団体への支援をはじめ、シンボルオブジェの制作や関連イベントの開催などにより、地域の活性化に向けた取組を進めています。

 平成26年3月に、灘区摩耶海岸通りの歩道に、下記の通りミュージアムロードのシンボルとなるオブジェが完成し、制作者の椿昇氏を招いてのお披露目式が、3月29日に開催されました。

 このオブジェは、サヤエンドウのような形をしており、ミュージアムロードの休息スポットとして、大きな豆のサヤの下には、豆の形をしたベンチがあり、子どもたちも目で見て、触って楽しめる作品になっています。

 このシンボルオブジェをきっかけとして、ミュージアムロードの魅力が高まり、周辺地域がにぎわいのある元気なまちとなりますよう、今後も皆様とともに取り組んで参ります。

   作品名:「PEASE CRACKER」(高さ4m、長さ8m)
  制作者:椿 昇(つばき のぼる)氏(西宮市在住 京都造形芸術大学教授・現代美術家)
         ・松蔭女子学院中学校・高等学校の美術教師として、1978年~2002年の間在任 
         ・瀬戸内国際芸術祭2013の小豆島醤の郷+坂手港エリアディレクター等
  設置場所:神戸市灘区摩耶海岸通2丁目3-1(ミュージアムロード歩道内) オブジェ設置場所(位置図)

 「PEASE CRACKER」正面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【資料①】「PEASE CRACKER]設置場所(PDF:178KB)  
【資料②】作家紹介(PDF:97KB)

 

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お問い合わせ

部署名:神戸県民センター 県民交流室

Eメール:kobe_kem@pref.hyogo.lg.jp