ホーム > まちづくり・環境 > 公共交通 > 鉄道・車両交通 > 第三セクター鉄道への支援

ここから本文です。

更新日:2007年8月1日

第三セクター鉄道への支援

第三セクター鉄道の経緯

北条鉄道

国鉄再建特別措置法に基づき特定地方交通線に選定された北条線、三木線、宮津線の各路線については、県、沿線各市町及び民間団体の出資により第三セクターを設立(北条鉄道(株)、三木鉄道(株)、北近畿タンゴ鉄道(株)してきました。このうち、三木鉄道については、平成20年3月31日をもって鉄道事業の営業を終了しましたが、北条鉄道、北近畿タンゴ鉄道は引き続き営業を行っています。
智頭線は国鉄新線として建設が開始されましたが、国鉄再建に関連して工事が凍結されたその後、第三セクターを設立(智頭急行(株))し、昭和62年1月に工事を再開して平成6年12月に開業しました。
JR東西線[片福連絡線](関西高速鉄道(株))については、JR福知山線尼崎駅と片町線京橋駅を結ぶ新線として平成元年11月に建設が開始され、平成9年3月に開業しました。

経営改善に向けた取り組み

少子化やモータリゼーション化等により、県下の第三セクター鉄道のなかには経営が厳しい状況もみられるところですが、経営改善に向けて地元市、会社等が一体となって、イベント列車の運行や沿線ハイキングの企画等による鉄道利用の増進を図っているところです。
県ではこれまで、開業時に関係市町とともに、経営対策基金の積み立てを行い赤字補てんを行ってきたほか、国及び関係市町とともに、運行保安の向上や軌道保守の改善を図るための鉄道軌道輸送高度化事業費補助を行っています。

関連メニュー

お問い合わせ

部署名:県土整備部県土企画局交通政策課

電話:078-362-3885

FAX:078-362-4277

Eメール:kendo_koutsuu@pref.hyogo.lg.jp