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更新日:2006年9月1日

余部鉄橋の概要(1)

1. 位置

 余部鉄橋は、明治45年(1912年)に建設された鋼トレッスル橋梁であり、建設当時は、東洋一の規模と言われ、現在でも我が国有数の橋梁です。
 その余部鉄橋は、兵庫県北部・香住町に位置し、JR山陰本線鎧~餘部駅間にあります。

余部鉄橋位置図

2. 概要

余部鉄橋概要図

3.こぼれ話

余部鉄橋はコンクリート橋になっていたかもしれない?

余部鉄橋は、計画当初、米子出張所技師 岡村信三郎が、海岸の潮風害による腐食を考えて、鉄筋コンクリート橋を鉄道院に上申しましたが、建設費を低減するため、鉄橋が採用されたと言われています。
〔当時の概算工事費〕
 鉄橋 33万円
 鉄筋コンクリート橋 46~47万円
 築堤 70万円


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