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更新日:2021年12月27日

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「ホテル又は旅館の一般客室におけるバリアフリー整備基準(案)」に関する県民意見提出手続(パブリック・コメント手続)の結果について

兵庫県では平成4年に福祉のまちづくり条例を制定し、建築物のバリアフリー整備基準を定め、福祉のまちづくりを推進しています。
今回、大阪・関西万博等により高齢者や障害者を含めた多様な旅行者が来県されることへの対応として、新たにホテル又は旅館の一般客室のバリアフリー整備基準を定め、新築等に際しバリアフリー化を義務付けます。
整備基準の案について、令和3年8月31日から9月21日まで県民の皆さまからのご意見・ご提案の募集を行ったところ、8人の皆さんから合計22件のご意見等をお寄せいただきました。
提出いただいたご意見等の概要とこれに対する県の考え方、最終決定したホテル又は旅館の一般客室におけるバリアフリー整備基準の概要及び改正した「福祉のまちづくり条例施行規則」を、下記のとおり発表いたします。

  1. 提出された意見等の概要とこれに対する考え方(PDF:132KB)(別ウィンドウで開きます)
  2. 最終決定したホテル又は旅館の一般客室におけるバリアフリー整備基準の概要(PDF:477KB)(別ウィンドウで開きます)
  3. 改正した「福祉のまちづくり条例施行規則」(令和4年4月1日施行)(PDF:333KB)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

部署名:県土整備部まちづくり局都市政策課

電話:078-362-4298

FAX:078-362-9487

Eメール:Kendo_toshi@pref.hyogo.lg.jp