ホーム > まちづくり・環境 > 設計・工事 > 工事 > 初代県庁舎復元施設整備に係る基本・実施設計業務プロポーザルの実施

ここから本文です。

更新日:2018年11月29日

初代県庁舎復元施設整備に係る基本・実施設計業務プロポーザルの実施

初代県庁舎復元施設整備に係る基本・実施設計業務を行う者を選定するため、次のとおりプロポーザルを実施する。

平成30年10月19日

兵庫県知事 井戸 敏三

1 趣旨

兵庫県政150周年記念事業として、初代県庁が設置された兵庫津地域周辺に、県民が県の成り立ちや歴史を振り返ることができる初代県庁舎復元施設の整備を推進している。

当該建築設計業務を委託するに当たり、地域特性や周辺環境との調和等を十分に理解し、高い技術力及び豊富な経験等を有する設計者の選定を目的として、公募によるプロポーザルを実施する。

2 プロポーザルの概要

  • (1)名称
    初代県庁舎復元施設整備に係る基本・実施設計業務プロポーザル
  • (2)施設概要
    • ア 建設候補地 神戸市兵庫区中之島2丁目
    • イ 敷地面積 約2,000平方メートル
    • ウ 施設規模 約540平方メートル
  • (3)提出書類
    • ア 参加表明書
    • イ 技術提案書(上記アの参加表明書を評価し、技術提案書の提出を求める者(以下「被要請者」という。)として選定された者にのみ提出を求める。)
  • (4)選定方法及び委員会
    • ア 選定方法
      • 選定は次の2段階とする。
      • (ア)1次選定
        参加を希望する者から提出された参加表明書を建築設計業務委託者選定委員会(以下「委員会」という。)が評価し、被要請者として3者程度を選定する。
      • (イ)2次選定
        被要請者から提出された技術提案書を委員会が評価し、建築設計業務を行う者を特定する。
    • イ 委員会
      被要請者の選定及び技術提案書の特定に係る審査は、下記の委員会で行う。
      会長  田辺 眞人 園田学園女子大学名誉教授
      副会長 朝倉 一晃 県土整備部住宅建築局営繕課長
      委員  村上 裕道 京都橘大学文学部教授
          柏本 保  一般社団法人 兵庫県建築士事務所協会会長
          飯塚 知香子 企画県民部地域創生局地域遺産課長
  • (5)主催者及び事務局
    • ア 主催者 兵庫県(以下「県」という。)
    • イ 事務局 兵庫県県土整備部住宅建築局営繕課営繕班(丸山・上坂)
      〒650-8567 神戸市中央区下山手通5丁目10番1号(兵庫県庁1号館12階)
      電話(078)341-7711 内線4793

3 参加資格

  1. プロポーザルに参加できる者の形態は、単体企業とする。
  2. 県の測量・建設コンサルタント等業務入札参加資格者名簿の「設計・監理」の建築(意匠)に登載されていること。
  3. 県の入札参加資格制限基準による入札参加の資格制限に該当しないこと及び県の指名停止基準に基づく指名停止を受けていないこと。
  4. 暴力団排除条例(平成22年兵庫県条例第35号)を遵守すること。
  5. 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167の4第1項及び第2項各号に規定する者に該当しない者であること。
  6. 建築士法(昭和25年法律第202号)第23条の規定に基づく一級建築士事務所の登録を行っている者であること。
  7. 建築士法第10条第1項に規定する懲戒の処分を受けていないものであること。
  8. 平成20年4月以降に実施設計を完了した、同種施設又は類似施設の建築設計業務(※)を元請で受託した実績を有すること。
  9. 経験が豊富な有資格者を本件に従事する総括責任者及び主任技術者として配置できること。
  10. 本プロポーザル手続開始日から契約締結の日までの期間において、会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされている者、又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。ただし、更生手続開始決定又は再生手続開始決定を受けている者は、この限りでない。
  11. 本プロポーザル及びその後の業務委託契約について、不正又は不誠実な行為を行わないことを誓約できること。

※同種施設の建築設計業務とは歴史的な建物の改修・修復に関する建築設計業務又は非木造で木造風に見える建物の建築設計業務とし、類似施設の建築設計業務とは木造で延床面積160平方メートル以上の建築設計業務とする。

4 被要請者の選定基準及び技術提案書の特定基準

  1. 被要請者の選定基準(1次選定)
    • ア 事務所の能力等(技術職員数、有資格者数、同種・類似業務実績、1級建築大工技能士との連携)
    • イ 配置技術者の能力(配置技術者の保有資格、同種・類似業務実績、経験年数)
  2. 技術提案書の特定基準(2次選定)
    • ア 実施方針(業務理解度、取組方針、実施体制、工程計画、配慮事項等の的確性について評価する。)
    • イ 技術提案書(提案内容の的確性、独創性、実現性について評価する。)
    • ウ 業務見積書

5 手続等

  1. 実施要領等の配布
    • ア 配布期間 平成30年10月19日(金曜日)から同年11月1日(木曜日)まで
    • イ 配布方法 兵庫県庁のホームページに掲示する。
  2. 参加表明書の提出場所、提出期間及び方法
    • ア 提出場所 上記2(5)イに同じ。
    • イ 提出期間 平成30年10月19日(金曜日)から同年11月1日(木曜日)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)
      午前10時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。)
    • ウ 提出方法 持参又は郵送とし、郵送による場合は、配達証明付書留郵便とし、提出期限内必着とする。
  3. 技術提案書の提出場所、提出期限及び方法
    • ア 提出場所 上記2(5)イに同じ。
    • イ 提出期限 平成30年12月10日(月曜日)午後5時まで
    • ウ 提出方法 持参又は郵送とし、郵送による場合は、配達証明付書留郵便とし、提出期限内必着とする。

6 その他

  1. 手続において使用する言語及び通貨
    日本語及び日本国通貨
  2. 契約書作成の要否
  3. 関連情報を入手するための照会窓口
    上記2(5)イに同じ。
  4. その他詳細は、初代県庁舎復元施設整備に係る基本・実施設計業務プロポーザル実施要領による。

7 関連資料

(1)初代県庁舎復元施設整備に係る基本・実施設計業務プロポーザル実施要領(PDF:185KB)

(2)初代県庁舎復元施設整備に係る基本・実施設計業務プロポーザル技術提案書関係様式(PDF:134KB)

(3)上記関係様式(ワード:47KB)

(4)初代県庁舎復元施設整備に係る基本・実施設計業務特記仕様書(PDF:1,159KB)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:県土整備部住宅建築局営繕課 営繕班

電話:078-362-4304

内線:4793

FAX:078-362-3932

Eメール:eizenka@pref.hyogo.lg.jp