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更新日:2019年11月7日

北播磨地域ビジョン委員会

北播磨地域ビジョン委員会では、54名の第9期地域ビジョン委員(任期:平成30年4月~平成32年3月)が、「ひょうごのハートランド」をめざし、5つの分科会に分かれて、それぞれ創意工夫を凝らした多彩な実践活動と地域ビジョンの普及に取り組んでいます。

新着情報

「みらフェス」10月27日(日曜日) (生活の絆が深まる分科会)

 10月27日、西脇市茜が丘複合施設Miraie「みらフェス」で、生活の絆が深まる分科会が西脇北高校と協力して防災啓発活動を行いました。

 2019災害食大賞金賞「そのまんまカレー」や銀賞の「Hotぐるべん7備蓄王そぼろ玉子とじ丼」、ハラール部門金賞の「災害用備蓄食(ハラール対応食セット)」、備蓄用カンパンなどの非常食や、段ボールでつくる簡易トイレなどを展示しました。併せて、地震の時にガラスや雨、寒さから身を守る「新聞スリッパ」「ビニール袋レインコート」作成会を実施しました。みらフェスは大勢の子供たちで賑わっていましたが、この未来ある子供たちにこそ災害から身を守る知恵と知識を伝えていきたいものです。

ブース入口

ビジョン委員会ブースの様子

レインコート

ビニール袋レインコート製作中

スリッパ指導中

新聞スリッパ製作体験

防災食展示

防災食とパネルの展示

 

「ひょうごふれあいの祭典」ふれあいフェスティバルin北播磨・北播磨「農」と「食」の祭典

 10月26日(土曜日)27日(日曜日)に行われた「ひょうごふれあいの祭典」で、「ふれあいフェスティバルin北播磨」にビジョン委員会PRブース、「『農』と『食』の祭典」に産業分科会ブースを出展しました。ビジョン委員会PRブースでは、ビジョン委員会5分科会の活動紹介とともに、文化分科会制作の「北播磨の音風景50選」のリーフレット配布を行いました。

 26日(土曜日)は生活分科会が中心になり防災啓発活動を展開。地震の時に役立つ新聞スリッパとビニール袋レインコートづくりの体験、長期保存ができてしかも美味しい防災弁当の紹介など、便利で役立つ情報を楽しく伝えました。27日(日曜日)は環境分科会が、摘み菜(野草)をトッピングしたパンケーキの試食会を行い、来場者に北播磨の豊かな自然を「食べる」ことで実感してもらいました。北播磨の水を飲み比べる「利き水会」も同時に行いましたが、どちらも来場者が絶えず、盛況のうちに終えることができました。

 また、産業分科会は、今年で3年目の取り組みとして「農」と「食」の祭典で、保田ぼかしで作った安心安全でおいしい野菜の試食と販売を行いました。ほくほくの焼き芋やもっちり甘い白ご飯は大人気で二日間で約2000食が試食されました。 

北歩くん1022

ビジョンブースにやってきた北歩くん

新聞スリッパ作り

新聞スリッパ作り

ビニール袋レインコート 

ビニール袋レインコートの出来上がり

 

アンケート

活動紹介とアンケート

パンケーキ

摘み菜パンケーキの試食

パンケーキ

摘み菜パンケーキ

 

きき水

利き水

さつまいも

焼き芋試食

産業ブース

安全良質な野菜の販売

 

「三木鉄道廃線跡ウォーク」10月22日(火曜日) (交流が拡がる分科会)

 10月22日、秋晴れのさわやかな青空のもと、北播磨地域ビジョン委員会と中播磨ビジョン委員会の32名で旧三木駅から厄神駅までの廃線跡地ウォークを行いました。出発地の三木鉄道ふれあい記念公園では「即位礼正殿の儀」を祝して屋台練りが行われ華やかなスタートとなりました。三木市内は田園風景の中に旧駅舎や線路跡の名残を所々に残して整備された「別所ゆめ街道」を歩き、加古川市内に入ってからは野趣あふれる”廃線跡”を楽しみました。道中は別所長治公の菩提寺「法界寺」や、4~5世紀ごろの前方後円墳「愛宕山古墳」についてガイドの方から説明を聞き、この地の長い歴史に想いをはせるひと時でもありました。お弁当は、今回のコースの中間地点(「別所ゆめ街道」の終点付近)にある「別所ふるさと交流館」の旧教室をお借りしましたが、交流館の皆さんの笑顔のお出迎えをうけ、脚の疲れも癒されました。

 

屋台練り

三木市内・出発地付近

夢街道

別所ゆめ街道

法界寺にて

法界寺(別所長治公像廟堂)

 

夢街道2

旧駅舎と線路跡

加古川廃線跡

加古川市内・廃線跡

集合写真1022

北播磨ビジョン委員会・中播磨ビジョン委員会の皆さん

 

 

「防災研修会」9月4日(水曜日)(生活の絆が深まる分科会)

9月1日は防災の日。阪神・淡路大震災から25年がたち、記憶の風化が懸念されるようになりました。

生活の絆が深まる分科会では「防災研修会」を開催し、震災資料保管庫、東遊園地「慰霊と復興のモニュメント」「1.17希望の灯り」、兵庫県広域防災センターを見学しました。

震災資料保管庫では、阪神・淡路大震災で破損した阪神高速道路橋脚の実物を見学、地震の力の大きさに驚かされましたが、また同時に、その後のさらに進んだ技術について伺い、高い技術力にも驚かされました。兵庫県広域防災センターでは、田中健一防災教育専門員の講話を聞き、防災の原点は「自助」であること、防災の基本は「災害を知ること、己を知ること」であること、災害に備えるには日頃からのコミュニティーづくりや防災への知識を持つことが大切であることを知りました。

 

震災保管庫での説明

阪神高速・震災資料保管庫(被害状況と復旧についての説明)

震災資料保管庫見学

震災保管庫見学(破損した橋脚の実物)

慰霊と復興のモニュメント

慰霊と復興のモニュメント

防災弁当作り

防災弁当作り(アツアツの牛丼)

 

防災弁当

防災弁当(できあがり)

兵庫県広域防災センター講義風景

兵庫県広域防災センター(田中健一防災教育専門員による講義)

起震車

起震車による地震体験

備蓄庫見学

備蓄庫の見学

 

 

「北播磨の“音風景50選”を巡る旅~西脇・多可編~」6月22日(土曜日) (文化が花開く分科会)

 文化が花開く分科会では、北播磨の魅力を"音"を通じて発信しようと「北播磨の音風景50選」を制作、インターネットにて公開しています。詳しくはこちら 

 

 「"音風景50選”を巡る旅」の第2回は、46名の参加者とともに西脇市と多可町を巡りました。前回と同じく、音風景のDVDを鑑賞しながらの車窓見学、現地では実際に見て聞いて食べて、西脇・多可の魅力に触れました。主な見学地は、杉原紙研究所、旧来住家住宅、皮革工房、播州織工房館、西林寺あじさい園、日本へそ公園(経度緯度標・岡の上美術館)、JR加古川線(乗車体験)です。

参加した方からは「一日ゆったりと”音”を感じた。幸せなひと時」「旧来住家住宅がすばらしかった」「杉原紙と播州織に興味があった」などの感想をいただき、豊かな自然や、現代に伝え続ける技術など、北播磨の魅力を実感する機会となりました。

 

杉原紙研究所

杉原紙研究所

中世より高級和紙として全国各地で漉かれた「杉原紙」の発祥の地。

旧来住家住宅中庭

旧来住家住宅中庭

 贅をつくした大正時代の町家。

 来住家住宅離れで昼食

昼食(来住家住宅の離れにて)

縞黒檀、屋久杉、檜…高価な材木を贅沢に使い意匠を凝らした床の間でお弁当をいただく。

 皮工房

本皮工房堀井

西脇からブランドを発信する若い力。

 

播州織工房館

播州織工房館

織り方やシャトルの説明のあと、実際に動く機械の音を聞く。

西林寺あじさい園

西林寺あじさい園

3000株のあじさいが艶やかに満開。

日本へそ公園

日本へそ公園

岡之上美術館や東経135北緯35度の交点を示す経緯度標がある。

JR下車

JR加古川線(日本へそ公園駅~西脇市駅)

心地よい振動と音を体感。

 

 

「自然を食べよう!2019春」4月30日(木曜日) (恵み豊かな環境が持続する分科会)

 恵み豊かな環境が持続する分科会では「摘み菜を伝える会」の藤井文子さんを講師に迎えて22名の参加者で摘み菜会を開催しました。会場の嬉野台生涯教育センター「冒険の小川」付近は、最近減りつつある在来種の野草が多く自生しており、藤井先生からも「この辺りは自然が豊かで、野草の宝庫のような土地が残っていて素晴らしい!」の言葉がありました。 食べられる草と毒草について学んだあと、"おいしそうな"野草を選んで摘み、ピザに焼いて試食しました。予想外のおいしさにみなさん顔がほころび「家でも作ります!」の声が続出しました。

 ピザ作りと並行して「おのみーず」(小野市)・「三木市水道水」・「鴨川清水」(加東市)・「自然織りなすへその水」(西脇市)・「兵庫の保存飲料水」(兵庫県企業庁)の利き水体験を行いました。飲み比べてみると確かにそれぞれ味が違い、ふだん何気なく飲んでいる水にも意識を向ける機会になりました。

 

摘み菜をする皆さん

摘み菜を楽しむ参加者

摘み菜の様子

摘み菜の様子

 

 

ピザの出来上がり

出来上がった「摘み菜ピザ」

窯入れ

ピザ窯から 焼きあがり

 

 

 

 

「保田ぼかしによる健康野菜づくりの勉強会」4月18日(木曜日) (元気な産業が興る分科会)

 元気な産業が興る分科会では、安心安全な有機肥料「HYS低温発酵有機資材 保田ぼかし」を利用した有機農業の普及と安心安全な農産物の魅力の発信に努めています。今年度も「保田ぼかし」を使った有機農業の勉強会を年8回のシリーズで開催します。第1回勉強会を4月18日(木曜日)に行いました。内容は有機農業の考え方と方法です。今回は講義に続いて実技演習があり、実際に米ぬか・油粕・魚粉・貝殻石灰を合わせて「保田ぼかし」を作り、施肥の仕方を学びました。初めてこの講座に参加した方からは「来てよかった!1年間しっかり勉強したい。」という声が、また継続して参加しておられる方からは「何年も勉強させてもらっているが、今日も今まで知らなかった新しい気づきがあった。続けて来ていても毎回学ぶことがある。」という声があり、北播磨に有機農業が広がりつつあるのが感じられました。

 

講義の様子

講義の様子

実習の様子1

「保田ぼかし」製作実習

説明の様子

説明を熱心に聞く受講生の皆さん

 

 

「北播磨の音風景50選を巡る旅~三木・小野編~」4月17日(火曜日) (文化が花開く分科会)

 文化の花が開く分科会では北播磨の魅力を"音"を通じて発信しようと「北播磨の音風景50選」を制作し、インターネットにて公開しています。詳しくはこちら  (40選はすでに公開、残り10選はただ今準備中)

 今回は、その"音風景"ゆかりの地を巡り、三木市と小野市の魅力を、実際に耳と目で体感してもらうツアーです。車中で「北播磨音風景50選」のDVDを視聴しながら、法界寺→三寿ゞ刃物→自衛隊青野駐屯地→住吉神社(車窓より)→土井竹工房→浄土寺→ひまわりの塔(車窓より)と巡りました。

鎌倉初期に浄土寺を立てた重源、戦国の別所長治、昭和から令和の今に続く三木の刃物や小野の竹工芸、災害復興に活躍する自衛隊まで、歴史の中で生き続けてきた北播磨の人々を思い、その魅力を堪能するツアーでした。

法界寺

法界寺

絵解き

三木合戦絵解きを待つ人々

三寿ゞ刃物店

三寿ゞ刃物

刃研ぎ作業

刃研ぎ作業

 

戦車

陸上自衛隊青野原駐屯地

自衛隊集合写真

中SAM搭載車両の前にて

土井竹工芸

土井竹工芸 竹細工

浄土寺 

浄土寺 浄土堂

第2回は6月に西脇・多可編を予定しています。皆さんのご参加をお待ちしています。

 

以前の活動状況については「詳しい活動状況」をご覧ください 。

 

実践活動

北播磨地域のめざすべき5つの地域像ごとに、分科会に分かれて実践活動に取り組んでいます。

<交流が拡がる分科会>

~「まちむら交流」で活力を育む地域をめざします~

  • 北播磨の自然環境を楽しめる都市公園を活かしたゲームを開催し、地域外との交流を進め、地域のにぎわいをつくります。
  • 里歩きや体験型イベントを通じ、世代を超えた交流を図ります。
  • 「北歩(ほっぽ)くん」とともに、ビジョン委員会の普及に努めます。

 

<生活(くらし)の絆が深まる分科会>

~家族・地域・生活(くらし)の絆を深めるとともに、絆の力で安全・安心を支える地域をめざします~

  • 防災学習の観点から、子ども達自ら身の安全を守ることができるように防災意識を伝えていく取り組みを行います。

 

<文化が花開く分科会>

~芸術・文化を暮らしに活かす地域をめざします~

  • 北播磨らしい音風景や音楽を集め、地域内外に北播磨のすばらしさを発信します。

 

<恵み豊かな環境が持続する分科会>

~北播磨が持つ豊かな自然・生態系の調和した暮らしが持続する地域をめざします~

  • 有害鳥獣をはじめとする環境調査を通じて北播磨地域の現況を把握し、地域環境の向上に努めていきます。

 

<元気な産業が興る分科会>

~多様な産業が活性化し、だれもが生きがいを持って働ける地域をめざします~

  • 安全、安心な有機肥料「HYS低温発酵有機資材 保田ぼかし」の学習、実践活動を通じて、有機農業の普及と安全・安心な農産物の魅力の発信に努めます。
  • 食と農について関心を持つ地域の若者を、農業の6次産業化に熱心な企業、グループに繋いでいきます。

 

 

詳しい活動状況 →  平成28年度  平成29年度  平成30年度

 Facebookロゴ(外部サイトへリンク)
北播磨地域ビジョン委員会のこれまでの活動は、フェイスブックで詳しくご覧いただけます。活動報告のほか、イベントなどのお知らせや参加者募集も掲載しています。

 

 

北播磨の音風景

音風景タイトル文化が花開く分科会では、音風景のもつ情感に訴える力に着目し、ビジョン委員自らの手で「北播磨の音風景」を制作しました。地域を離れて暮らしている方、地域に馴染みの薄い方々に北播磨地域に足を運んでいただける機会になればと考えています。

 北播磨の音風景マップと一覧はこちらから

 

 

 

 

Facebook

北播磨地域ビジョン委員会では、北播磨地域ビジョンに関する情報や委員会の活動等に関する最新の情報を、ビジョン委員会広報委員自らがフェイスブックで楽しく発信しています。

北播磨地域の地域資源に関する投稿やコメントをお待ちしています。

北播磨地域ビジョン委員会イメージキャラクター「北歩(ほっぽ)くん」

北歩くんイラスト

北歩くんは、北播磨の地形がベースで、かぶと虫がモデルです。

ユニフォームの色が表すもの
「緑」・・・豊かな自然
「青」・・・加古川などの清流
「黄」・・・住民の元気や活気
「赤」・・・ビジョン委員の熱い思い

 

北歩くん着ぐるみ

着ぐるみの貸し出しを行っていますので、イベント等でのご使用をご希望の方はご連絡ください。

 

北播磨地域ビジョン委員会だより「北歩(ほっぽ)くんが行く」

より多くの方に委員会の活動状況等を知っていただくために、広報誌を毎年発行しています。

NEW!  「北歩くんが行く 第5号」(全ページ)(PDF:3,771KB)  

「北歩くんが行く 第4号」(全ページ)(PDF:2,872KB)

「北歩くんが行く 第3号」(全8ページ)(PDF:6,707KB)

「北歩くんが行く 第2号」(1~5ページ)(PDF:9,419KB)
「北歩くんが行く 第2号」(6~12ページ)(PDF:3,147KB)

「北歩くんが行く 創刊号」(PDF:1,450KB)

北歩くんが行く第5号表紙

北歩くんが行く 第5号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AEDトレーナー及び蘇生法教育人体モデルの貸し出し

 AEDトレーナー及び蘇生法教育人体モデルの貸し出しを行っています。

 

 

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お問い合わせ

部署名:北播磨県民局 総務企画室

電話:0795-42-9513

FAX:0795-43-0169

Eメール:kharimasom@pref.hyogo.lg.jp