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更新日:2021年7月30日

北播磨地域ビジョン委員会

北播磨地域ビジョン委員会では、55名の第10期地域ビジョン委員(任期:令和2年4月~令和4年3月)が、「ひょうごのハートランド」をめざし、5つの分科会に分かれて、それぞれ創意工夫を凝らした多彩な実践活動と地域ビジョンの普及に取り組んでいます。 

新着情報

分科会の記録 ←クリックしてご覧ください。

  (第12回交流分科会議事録を追加掲載しました。)

 

北播磨郷土料理レシピブック作成チームの活動(夏メニュー)

 7月7日に夏メニューのテストキッチンを、7月14日にレシピブックの写真撮影を行いました。

 作成チームが夏メニューに選んだ一品目は、鮎を使った「鮎ごはん」と「鮎の甘露煮」です。地元加東市の闘竜灘は毎年5月1日に日本一早く鮎漁が解禁されることで有名です。

 二品目は、金物のまち三木市でその昔、鍛冶屋職人が夏場のスタミナ料理として愛した郷土料理の「鍛冶屋鍋」。具材にむかし明石の行商が売り歩いていたという明石の真ダコとナスを使用し、器に「鍛冶屋鉄鍋」といわれる特注の鍛冶屋鍋を使用しています。今回は昔ながらの「鍛冶屋鍋」を少しアレンジしてみて、締めにそうめんを入れたり、リゾットにしても食べれるお得なレシピです。

 三品目は、果肉が大きくて分厚く、やわらかく甘みがあり、種が少なくて食べやすい地元特産品の万願寺とうがらしを使った「万願寺とうがらしの彩りマリネ」です。鮮やかな彩りが食欲をそそります。

 最後は、地元特産のぶどうを使った「ぶどうタルト」。北播磨では、ゴールデンベリーA・藤稔・ブラックビートなど数多くの品種のぶどうが栽培されているので、自分の好みの品種で作くるのも楽しみの一つです。

 撮影も残すところ山田錦レシピと秋メニューの2回。作成チームの皆さんも慣れてきて和気あいあいと料理、撮影されていました。

 

 テストキッチン(7月7日)

 写真撮影(7月14日)

「鍛冶屋鍋」のアレンジレシピ

夏のメニュー

 

「みらいえDE防災体験」(令和3年3月27日土曜日) 《生活の絆が深まる分科会・恵み豊かな環境が持続する分科会》

 防災・減災について学ぶ「みらいえDE防災体験」が西脇市茜が丘複合施設Miraieで開催され「生活の絆が深まる分科会」と「恵み豊かな環境が持続する分科会」が新聞グッズ作りのワークショップを実施しました。

 「生活の絆が深まる分科会」は、地震で窓ガラスや食器が床に散乱したときや避難所で冷たい廊下を素足で歩くことになったときに新聞紙さえあればすぐに作れて自分の身を守ってくれる『新聞スリッパ』を、「恵み豊かな環境が持続する分科会」は、意外に簡単に作れて丈夫で便利な『新聞エコバック』を紹介しました。

 春の到来を実感させる暖かい日差しの中で、芝生の心地よさを味わいながら、小さな子どもたちから高齢の方まで楽しく新聞グッズ作りに取り組んでいただきました。「作り方が分かってうれしいです。」「家に帰ってから、もう1つ作ってみます。」「地震に備えて各部屋に新聞を用意しておきます。」との感想を多く聞くことができました。

 

ビジョン委員会ブース

新聞エコバック作り

新聞エコバック出来上がり

 

賑わうビジョン委員会ブース

新聞スリッパ作り

はしご車も登場

 

 

 

「地域を学ぶ講座『子午線物語』」を開催します 《交流が拡がる分科会》

日本の時刻の基準となる「日本標準時子午線(東経135度線)」が、北播磨地域を縦断しています。
「日本標準時子午線」を巡る様々な物語とともに、その魅力を学んでみませんか。

チラシのダウンロード(PDF:378KB)

日時:令和3年4月25日(日曜日) 10:30~12:00 (受付10:00~)

場所:にしわき緯経度地球科学館「テラドーム」研修室

定員:30名(先着順)

申込締切:4月12日(月曜日)定員に達し次第締め切ります。

申込方法:下記の入力フォームからお申し込みください。

https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?id=1613536057532 
 

以前の活動状況については「詳しい活動状況」をご覧ください 。  ←クリック してください。

 

実践活動

北播磨地域のめざすべき5つの地域像ごとに、分科会に分かれて実践活動に取り組んでいます。

<交流が拡がる分科会>

~「まちむら交流」で活力を育む地域をめざします~

  • 北播磨の自然環境を楽しめる都市公園を活かしたゲームを開催し、地域外との交流を進め、地域のにぎわいをつくります。
  • 里歩きや体験型イベントを通じ、世代を超えた交流を図ります。
  • 「北歩(ほっぽ)くん」とともに、ビジョン委員会の普及に努めます。

 

<生活(くらし)の絆が深まる分科会>

~家族・地域・生活(くらし)の絆を深めるとともに、絆の力で安全・安心を支える地域をめざします~

  • 防災学習の観点から、子ども達自ら身の安全を守ることができるように防災意識を伝えていく取り組みを行います。

 

<文化が花開く分科会>

~芸術・文化を暮らしに活かす地域をめざします~

  • 北播磨らしい音風景や音楽を集め、地域内外に北播磨のすばらしさを発信します。

 

<恵み豊かな環境が持続する分科会>

~北播磨が持つ豊かな自然・生態系の調和した暮らしが持続する地域をめざします~

  • 有害鳥獣をはじめとする環境調査を通じて北播磨地域の現況を把握し、地域環境の向上に努めていきます。

 

<元気な産業が興る分科会>

~多様な産業が活性化し、だれもが生きがいを持って働ける地域をめざします~

  • 安全、安心な有機肥料「HYS低温発酵有機資材 保田ぼかし」の学習、実践活動を通じて、有機農業の普及と安全・安心な農産物の魅力の発信に努めます。
  • 食と農について関心を持つ地域の若者を、農業の6次産業化に熱心な企業、グループに繋いでいきます。

 

 

詳しい活動状況 →  平成29年度  平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度

 Facebookロゴ(外部サイトへリンク)
北播磨地域ビジョン委員会のこれまでの活動は、フェイスブックで詳しくご覧いただけます。活動報告のほか、イベントなどのお知らせや参加者募集も掲載しています。

 

 

北播磨の音風景

文化が花開く分科会では、音風景のもつ情感に訴える力に着目し、ビジョン委員自らの手で「北播磨の音風景」を制作しました。地域を離れて暮らしている方、地域に馴染みの薄い方々に北播磨地域に足を運んでいただける機会になればと考えています。

 北播磨の音風景マップと一覧はこちらから

 

 

 

 

Facebook

北播磨地域ビジョン委員会では、北播磨地域ビジョンに関する情報や委員会の活動等に関する最新の情報を、ビジョン委員会広報委員自らがフェイスブックで楽しく発信しています。

北播磨地域の地域資源に関する投稿やコメントをお待ちしています。

北播磨地域ビジョン委員会イメージキャラクター「北歩(ほっぽ)くん」

北歩くんイラスト

北歩くんは、北播磨の地形がベースで、かぶと虫がモデルです。

ユニフォームの色が表すもの
「緑」・・・豊かな自然
「青」・・・加古川などの清流
「黄」・・・住民の元気や活気
「赤」・・・ビジョン委員の熱い思い

 

北歩くん着ぐるみ

着ぐるみの貸し出しを行っていますので、イベント等でのご使用をご希望の方はご連絡ください。

 

北播磨地域ビジョン委員会だより「北歩(ほっぽ)くんが行く」

より多くの方に委員会の活動状況等を知っていただくために、広報誌を毎年発行しています。

NEW! 「北歩くんが行く 第7号」(全8ページ)(PDF:6,460KB)

「北歩くんが行く 第6号」(全8ページ)(PDF:4,134KB)

「北歩くんが行く 第5号」(全8ページ)(PDF:3,771KB) 

「北歩くんが行く 第4号」(全8ページ)(PDF:2,872KB)

「北歩くんが行く 第3号」(全8ページ)(PDF:6,707KB)

「北歩くんが行く 第2号」(1~5ページ)(PDF:9,419KB)
「北歩くんが行く 第2号」(6~12ページ)(PDF:3,147KB)

「北歩くんが行く 創刊号」(PDF:1,450KB)

北歩くんが行く第7号表紙

北歩くんが行く 第7号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AEDトレーナー及び蘇生法教育人体モデルの貸し出し

 AEDトレーナー及び蘇生法教育人体モデルの貸し出しを行っています。

 

 

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お問い合わせ

部署名:北播磨県民局 総務企画室

電話:0795-42-9513

FAX:0795-43-0169

Eメール:kharimasom@pref.hyogo.lg.jp