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JR鍛冶屋線の跡地を活用した県道中安田市原線「日野北バイパス」による整備効果~交通渋滞が解消され、住宅地を通る旧県道の交通環境が大きく改善~

2020年2月14日

担当部署名/加東土木事務所多可事業所  直通電話/0795-32-1001

県と西脇市がJR鍛冶屋線の跡地空間を活用して整備した県道中安田市原線「日野北バイパス」が、昨年11月16日に開通しました。

開通1ヶ月後の交通量調査では、市原東交差点および市原町交差点の渋滞が解消され、また、バイパスへの交通転換により旧県道中安田市原線の交通量が激減し、生活道路の交通環境が大幅に改善されましたので、お知らせします。 

詳細内容は添付資料をご覧ください。

<参考>整備概要

(1)名   称:県道中安田市原線 「日野北バイパス」

(2)場   所:西脇市羽安町~市原町

(3)延長・幅員:延長 2,370m(車道幅員6.0m、自転車専用通行帯1.5m×2(両側) 歩道2.5m(片側))

(4)事 業 期 間:平成27年度~令和元年度

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