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更新日:2010年9月30日

食品リサイクル県庁率先運動

 兵庫県では、バイオマスの利活用を推進するための普及啓発の一環として、県関係機関に生ごみ処理機を設置し、県自ら率先して、食堂等から発生する生ごみなどを分別回収し、たい肥化する取組を実施しています。 

主な取組内容

生ごみ処理機(県庁設置)

○生ごみ処理機の設置

 県庁、県民局庁舎、県立淡路病院など(計13台)に設置

 

○処理物

 食堂の食品残さ(調理くずや食べ残し)、職員が使用した茶がらなど


○たい肥の利用方法

 庁舎内の花壇、イベントでの配布など


普及啓発状況

○小学生等へのPR
 県庁見学に訪れた小学生に対し、生ごみ処理機を使ってどのようにたい肥が作られているのか、生ごみ処理機の中を覗いたり、たい肥に直接触れてもらいながら、食品リサイクル県庁率先運動の内容について説明しました。

○各種イベントでのPR
 ひょうご環境ビジネス展(主催:(財)ひょうご環境創造協会・ひょうごエコタウン推進会議)などで、食品リサイクル県庁率先運動の内容について説明し、チラシやたい肥などを配布しました。

 

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お問い合わせ

部署名:農政環境部農政企画局消費流通課

電話:078-362-9213

FAX:078-362-4276

Eメール:shohiryutsu@pref.hyogo.lg.jp