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更新日:2019年5月27日

平成31年度新規就農者等育成研修(実践研修)受講者募集について

兵庫県内で本格的に就農を目指す方を対象に、兵庫県立農業大学校(以下、「農業大学校」という。)の施設等を利用し、1年間を通して栽培から販売まで実践的な農業生産を実施する実践研修です。

1 目的

農業経営に意欲と一定以上の農業に関する知識を持ち兵庫県内で新たに就農を希望する者に対して、農業大学校の施設等を活用して栽培の実践技術を習得させるための新規就農者等育成研修(実践研修)における、研修受講者の募集について定める。

2 募集定員

5名

3 研修生の応募要件

  • (1)本県の農業振興に熱意を持つ身体強健な者で概ね45歳以下の者
  • (2)近い将来、兵庫県内において就農を希望し、かつ、野菜又は花き栽培での就農プランを持つ者
  • (3)一定以上の農業に関する知識を持ち、兵庫県の平均以上の農業経営(所得)を目指す意欲と実行力を有する者

4 研修の内容

  • (1)研修期間
    2019年9月1日(日曜日)から2020年8月31日(月曜日)までの1年間(開校式:2019年9月2日(月曜日))
    ※詳細は、兵庫県立農業大学校(外部サイトへリンク)のホームページを御覧ください。
  • (2)研修方法
    農業大学校の研修施設・機械を利用し、自ら樹立した研修計画に基づき野菜、花きの栽培、販売を自ら実践する。
    また、経営記録の記帳を通して農業経営管理を体験するとともに、生産物は研修生に帰属させ、その販売についても研修対象とする。
  • (3)研修経費
    研修経費のうち、栽培に係る種苗、農薬、肥料、暖房機に係る燃料費、荷造り・出荷・販売経費等の費用は研修生の自己負担とする。
    ただし、県が整備し貸与するハウス、機械等にかかる光熱水費、機械の維持管理費等は農業大学校の負担とする。
  • (4)研修許可条件
    • ア 研修生は、研修期間中自己の責任において作物、施設等の管理をすること。
    • イ 閉庁日の研修においては、農業機械の使用は認めない。
    • ウ 研修期間中におけるけが等は、自己の責任において処理することとし、農業大学校への補償、賠償請求はできないものとする。また、傷害保険に必ず加入しなければならない。
    • エ 故意または過失により施設等を損壊した場合は、自己の責任において原状に回復し、又は生じた損害を賠償すること。
    • オ 研修期間が終了したとき又は研修許可が取り消されたときは、直ちに施設等を原状に回復すること(ただし、ほ場への投下資材はこの限りとしない。)。
    • カ 施設等を第三者に転貸し、又はその使用の権利を第三者に譲渡してはならない。

5 応募方法

  • (1)募集期間 2019年5月1日(水曜日)~6月28日(金曜日)
  • (2)申込書類
    • ア 申込書(別紙様式)
    • イ 返信用封筒を同封すること。(応募者の住所、氏名を記入し82円切手を貼付したもの)
  • (3)申込、問い合わせ先
    兵庫県立農業大学校 研修課
    〒679-0104 加西市常吉町1256-4
    TEL(0790)47-2445 FAX(0790)47-1772

6 選考

別途実施する受講者選考委員会において、面談により受講者を選考する。

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お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局農業改良課

電話:078-362-3421

FAX:078-341-7733

Eメール:nogyokairyo@pref.hyogo.lg.jp