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更新日:2021年11月25日

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今冬の省エネの呼びかけ

1基本方針

本県として、以下の方針の下、今冬の省エネを呼びかけていく。

関西広域連合の取り組みと歩調を合わせ、特にエネルギー消費量が増加する冬季(12月~3月)に、新型コロナウイルスの感染拡大を予防する兵庫の新たな生活様式「ひょうごスタイル」を取り入れつつ、温室効果ガス排出抑制による地球温暖化防止を目的とした省エネを呼びかけていく。

※温室効果ガスの排出を抑え地球温暖化を防止するために、特に暖房等のエネルギー利用が高まる冬季において、関西冬のエコスタイルとして冬の省エネ行動の選択を呼びかける。

 

2呼びかけ期間

令和3年12月1日(水曜日)~令和4年3月31日(木曜日)

 

3呼びかけ内容

(1)県民への呼びかけ

1.呼びかけの内容

  • あたたポスターかい服装をしよう
  • あたたかい食事を摂ろう
  • 厚手のカーテンで保温を
  • 家電は「省エネ家電」を選ぼう
  • 運動やストレッチで体を温めよう
  • 暖房は室温20℃を目安に
  • 省エネの取組に対する県支援策を活用しよう(ひょうご環境創造協会と連携しPR)

【県民向け】

  • うちエコ診断事業による家庭でのCO2削減の促進
  • スマートライフの普及促進

※「省エネ」家電に、太陽光発電などの「創エネルギー」機器と、蓄電池などの「蓄エネルギー」機器を組み合わせて、エネルギーを最適に利用する暮らし方

【事業者向け】

  • 中小事業者の省エネ設備等の導入支援
  • 再生可能エネルギー相談支援センターでの相談支援

 

2.呼びかけの方法

ア県の広報媒体の活用

【印刷媒体】県民だよりひょうご(1月号(12月下旬全戸配布予定))

【インターネット】県ホームページ、Facebook「はばタンなび」

イ市町広報紙への掲載依頼

ウ啓発ポスターの掲示(県・市町等)

 

(2)兵庫県庁職員省エネ行動

本庁舎における使用電力の「見える化」、廊下照明の2/3消灯、ロビー照明の間引き点灯、執務室照明の1/4消灯、昼休み消灯、冬のエコスタイルの実施による適正暖房等に取り組む。

【参考:今冬の電力需給見通し】

国における検証によると、関西エリアの電力需給については、安定供給に最低限必要とされる予備率3%以上の3.9%(2月)を確保できる見込み。

【今冬の全国及び各エリアの電力需給見通し(2月)】(単位:万kw)

  中部 北陸 関西 中国 四国 九州 中西日本 全国
(沖縄のぞく)
供給力 2,433 547 2,631 1,150 517 1,649 8,928 16,506
最大電力需要 2,341 527 2,531 1,106 498 1,587 8,589 15,903
供給予備率 3.9% 3.9% 3.9% 3.9% 3.9% 3.9% 3.9% 3.8%

資料:電力需給検証報告書

※関西エリアは12月が9.1%、1月が6.1%、3月が8.1%で、予備率3%以上の確保が可能

お問い合わせ

部署名:農政環境部環境創造局環境政策課

電話:078-362-3156

FAX:078-362-4024

Eメール:kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp