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更新日:2020年5月29日

農政環境部 農林水産局 森林保全室

業務内容

保安林・開発許可制度の運用により森林の適正な管理・利用を図っています。

また、森林病害虫(松くい虫・ナラ枯れ)の予防・駆除防除、林野火災などの各種事業を実施しています。

問い合わせ先

〒650-8567

兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1(1号館7階)

班名

分掌事務

電話番号

FAX・E-mail

森林保全班

  1. 保安林(保安施設地区)の指定、解除に関すること。
  2. 保安林内の伐採及び行為の許可等に関すること。
  3. 保安林の指定施業要件の変更に関すること。
  4. 保安林等整備管理事業の実施に関すること。
  5. 林地開発行為の許可並びに協議に関すること。
  6. 森林の適正な利用における他制度との調整に関すること。
  7. 緑化基金に関すること。
  8. 森林保全巡視に関すること。
  9. 森林病害虫等の防除に関すること。
  10. 林野火災に関すること。
  11. 森林審議会開発審査部会及び松くい虫防除対策部会に関すること。

078-341-7711

(内線4141)

 

FAX:

078-362-3954

 

E-mail:

shinrinhozen@pref.hyogo.lg.jp

主要施策等

  1. 私たちの暮らしを守る保安林
    森林は、木材を供給するだけでなく、水をはぐくみ、災害を防ぎ、心にやすらぎやうるおいを与えるなどの大切な働きをしています。保安林制度は、このような森林が持っている公益的な機能を守るための森林法に基づく制度です。
  2. 林地開発許可制度について
    無秩序な開発を防止し、森林の適正な利用を図るため、森林法に基づく林地開発許可制度が設けられています。具体的には、1ヘクタール(10,000平方メートル)を超える森林の開発をしようとするときは、この制度の手続きに従って、知事の許可を受けなければなりません。
  3. 「松くい虫被害」について
    松林は風害や潮害、あるいは土砂崩れなどの山地災害から住まいや農地を守り、また美しい景観を保持し、建築用の木材等を供給するなど、私たちの日々の暮らしの中で身近で重要な役割を果たしています。
    こうした大切な松林ですが、松枯れ(松材線虫病)の被害が全国的に広がり、昭和54年度にはピークに達した後、現在も被害が継続しています。松枯れは、マツノザイセンチュウとそれを運ぶマツノマダラカミキリによって発生します。県では市町と協力し、松くい虫被害の駆除や予防をはじめとしたさまざまな対策を講じ、松林の保全に努めています。
  4. 「ナラ枯れ被害」について
    近年、カシノナガキクイムシ(以下、「カシナガ」という。)の集団穿入によるミズナラ・コナラ・カシ類を中心としたナラ枯れ被害が全国的に広がりをみせています。
    兵庫県においても、北部の但馬地域を中心に被害が発生していましたが、平成19年からは但馬地域を越えて丹波市で被害が発生し、令和元年度には、加西市、姫路市、市川町、洲本市でも被害が確認され、県内の被害発生市町数は26市町となっています。
    ナラ枯れ被害量は、減少傾向にあるものの被害発生区域は拡大傾向にあるため、県では被害先端地での重点的な防除に努め、被害拡大の防止を図ります。

事業等の紹介、関連するページ

  1. 保安林
  2. 林地開発
  3. 森林病害虫
  4. 林野火災