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浄水発生土を県発注工事の植生基材として有効活用します

2016年7月29日

担当部署名/県土整備部県土企画局技術企画課技術管理班(土木技術担当)  直通電話/078-362-9287

持続可能な資源循環型社会の実現のため、県営浄水場から発生する浄水発生土を下記のとおり県発注工事の植生基材として有効活用することにします。
これにより、最終処分投棄料が年間約200万円軽減されます。

1 概要
県土整備部及び企業庁が発注する土木請負工事のうち、植生基材吹付工に用いる植生基材は、県営浄水場から発生する浄水発生土を用いた製品を原則使用する。
2 適用する工事
単価適用日が平成28年8月1日以降の県土整備部及び企業庁発注の土木請負工事
3 適用する製品
県の認定を受けた浄水発生土緑化材
4 効果
①浄水発生土年間発生量約7,600tのうち約200tを有効活用することにより、最終処分投棄料が年間約200万円軽減される。
②保水性が一般品よりも良いため、発芽率が通常に比べ約12%向上。

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