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姫路天然ガス発電株式会社(仮称)姫路天然ガス発電所新設計画に係る環境影響評価方法書に関する知事意見について

2017年4月19日

担当部署名/農政環境部環境管理局水大気課:環境影響評価室審査情報班  直通電話/078-362-9086

本日、標記事業の環境影響評価方法書(※)(以下「方法書」という。)について、環境影響評価法第10条第1項及び電気事業法第46条の7第1項の規定に基づき、別紙のとおり知事意見を経済産業大臣へ送付しましたので、お知らせします。
(※)環境影響評価方法書:環境影響の予測評価の項目や方法についての計画書。



1事業の概要
事業者
姫路天然ガス発電株式会社

代表取締役社長
入江 俊和

事業の種類
火力発電所の設置の工事

事業実施区域
姫路市飾磨区妻鹿日田町

事業の規模
出力約180万kW

2これまでの環境影響評価に係る手続
(1)計画段階環境配慮書
計画段階環境配慮書の送付
平成28年4月13日

知事意見発出(事業者宛て)
平成28年6月14日

(2)方法書<今回の手続>
方法書の送付
平成28年11月7日

環境影響評価審査会へ諮問
平成28年12月19日

環境影響評価審査会から答申
平成29年4月19日

知事意見発出
平成29年4月19日

3今後の予定
経済産業大臣は、知事意見を勘案し、事業者に対し必要な勧告を行う。事業者は、方法書手続で提出された住民意見、知事意見や経済産業大臣勧告を踏まえて、調査、予測及び評価を実施し、環境アセスメントの結果案(環境影響評価準備書)を作成する。

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