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「農の雇用事業」(平成29年度第2回募集)について

2017年4月20日

担当部署名/農政環境部農政企画局農業経営課担い手対策班  直通電話/078-362-9194

1趣旨
全国農業会議所では、農業法人等が新規就業者を新たに雇用し、就農に必要な技術・経営ノウハウ等を習得させるための実践的な研修等に対して助成する「農の雇用事業」(平成29年度第2回募集)の参加者を募集しています。事業の実施を希望される農業法人等は、平成29年5月12日までに(一社)兵庫県農業会議に必要な申請書類を提出してください。

2助成内容
(1)助成額
研修生1人あたり年間最大120万円
<内訳>
1.新規就業者に対する研修費※1(月額最大97,000円)
2.指導者研修費※2(年間最大120,000円)
※1助成額の上限は9万7千円または研修生に支払った賃金月額のいずれか低い金額になります(法人独立支援タイプでの3年目以降の助成額は月額最大4万8千円)。
※2指導者自らが人材育成手法や労務管理等を習得するための研修に要する費用です(法人独立支援タイプでの3年目以降の助成額は年間最大2万4千円)。

(2)助成期間
【雇用就農者育成タイプ】
最長2年間(研修実施期間が3ヶ月以下の場合は、助成金は交付されません。)
【法人独立支援タイプ】
最長4年間(今回の募集では、2年目までの研修を助成します。3年目以降については、別途審査を行った上で助成する予定です。)

3募集・研修等の期間
募集期間
平成29年5月12日まで
研修助成期間
平成29年8月1日~31年7月31日
研修生の採用日
平成28年8月1日~29年4月1日

4事業参加に当たっての主な要件〈詳しい要件は5の問い合わせ先まで〉
【農業法人等の要件】
(1)おおむね年間を通じて農業を営み、本事業終了後も継続して農業経営を営む事業体(農業法人、農業者、農業サービス事業体等)であること
(2)研修生に対して、十分な指導を行うことが出来る「研修指導者」(原則として、農業経験が5年以上ある役員又は従業員)を置くこと
(3)研修生との間で、期間の定めのない雇用契約(正社員(法人独立支援タイプの場合はこの限りでない)。農業法人等の役員等は含まない。)を締結し、労働保険(雇用保険、労働者災害補償保険)に加入させること。また、法人にあっては、厚生年金保険、健康保険に加入させること
(4)1週間の所定労働時間が年間平均35時間以上(研修生が障がい者の場合は20時間以上)であること
(5)本事業と期間が重複する他の公的助成を受けていないこと
(6)事業実施農業法人等が過去に受入れた研修生が2人以上いる場合、農業に従事している研修生の数が、過去に受入れた研修生の3分の1以上であること(定着率が3分の1以上)
(7)農業法人等の研修指導者等は、雇用就農者の育成強化の資する研修又はセ ミナーを受講すること(ただし、過去に受入れた研修生のうち農業に従事している研修生の数が、過去に受入れた研修生の数の3分の2以上の農業法人等は除く)
【研修生の要件】
(1)本事業での研修終了後も継続して就農する意志があり、研修開始日時点で原則45歳未満である者
(2)研修開始時点で正社員としての就業期間が4ヶ月以上あること
(3)過去の農業経験が5年以内であること
(4)農業法人等の代表の3親等以内でないこと(労働者性が認められる場合を除く)
(5)過去に本事業に採択されていないこと

5申込み・問い合わせ
兵庫県農業会議
〒650-0011 神戸市中央区下山手通4丁目15番3号
電話:078-391-1221(土日祝祭日を除く)
詳しい情報は、全国農業会議所・全国新規就農相談センターのホームページでご覧いただけます。
URL http://www.nca.or.jp/Be-farmer/ 「農の雇用」で検索

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