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(仮称)新温泉風力発電事業の計画段階環境配慮書に関する環境の保全の見地からの知事意見

2017年11月14日

担当部署名/農政環境部環境管理局水大気課環境影響評価室審査情報班  直通電話/078-362-9081

(仮称)新温泉風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に関する知事意見に
ついて

標記事業の計画段階環境配慮書(※)(以下「配慮書」という。)について、環境影響評価法に基づく知事意見を別紙のとおり事業者へ回答しましたので、お知らせします。

(※)計画段階環境配慮書: 事業者が、事業の位置・規模等の検討段階において、環境保全のために適正な配慮をしなければならない事項について検討し、その結果をまとめた図書



1 事業の概要
事業者
合同会社NWE-09インベストメント
代表社員
日本風力エネルギー株式会社
職務執行者
アダム・ベルンハード・バリーン
事業の種類
風力発電所の設置の工事
事業実施想定区域
美方郡新温泉町内
事業の規模
出力 最大92,000kW

2 これまでの環境影響評価に係る手続
(1)配慮書<今回の手続>
配慮書の送付 平成29年 9月 14日
環境影響評価審査会へ諮問 平成29年 9月 22日
環境影響評価審査会から答申 平成29年 11月 13日
知事意見発出(事業者宛て) 平成29年 11月 13日

3 今後の予定
事業者は、配慮書手続で提出された住民意見、知事意見や環境大臣意見等を考慮して、事業計画の決定を行います。その後、環境アセスメントの方法案(環境影響評価方法書)を作成し、住民等の意見を聞きながら環境アセスメントの方法を決め、その後の環境アセスメントを進めていきます。

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