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「バイオガスシンポジウム」の開催

2018年3月14日

担当部署名/農政環境部農政企画局消費流通課 外郭団体名等/地エネと環境の地域デザイン実行委員会  直通電話/078-362-9223

海外・国内のバイオガス活用の先進事例を紹介し、地域におけるエネルギーの地産地消による自立力の高い地域づくりや「環境」に配慮した生活スタイルへの見直しを提案するとともに、持続可能な社会へ向けた地域デザインを「兵庫」から情報発信するため、シンポジウムを開催する。

1 開催日時
平成30年4月18日(水曜日)13時30分~16時30分(開場13時00分)

2 開催場所
兵庫県看護協会ハーモニーホール(神戸市中央区下山手通5-6-24)

3 内容
(1)基調講演 「イタリア・ピエナファームの取り組み」 13時30分~14時30分
講師:カルメロ・バジレ氏(ピエナファーム代表)
※「ピエナファーム」は、乳牛900頭の飼育とチーズなど乳製品製造から飼料の栽培、ふん尿と食品・農業残さのバイオガス利用+太陽光発電などのエネルギー利用まで手掛けるイタリアの協同組合。
(2)パネルディスカッション 14時45分~16時30分
バイオガス事業に携わる団体を交え、農・食・環境・エネルギーの視点から資源循環型の地域づくりについて考える。
○パネリスト
弓削忠生氏(NPO法人都市型農業を考える会代表)、梅津一孝氏(帯広畜産大学教授)、井原一高氏(神戸大学准教授)、児玉かんな氏(神戸市建設局東水環境センター)、児玉充弘氏(JA兵庫六甲神戸西営農総合センターマネージャー)、益尾大祐氏(生活協同組合コープこうべ環境推進統括)、カルメロ・バジレ氏
○コーディネーター
辻本一好氏(神戸新聞社論説委員) 

4 募集人数
定員300人(応募多数の場合は抽選)。参加無料。

5 申込方法 
・はがきに参加者氏名、郵便番号、住所、年齢、電話番号、希望人数、を明記し、〒650-8571(住所不要)神戸新聞社営業局「バイオガスシンポジウム」係へ。ファクス(078・361・7802)も可。
・申込期限は4月6日(金曜日)必着。

6 主催
地エネと環境の地域デザイン実行委員会
(構成団体:神戸新聞社、NPO都市型農業を考える会、兵庫六甲農業協同組合、兵庫県信用農業協同組合連合会、兵庫県、神戸市、神戸大学、生活協同組合コープこうべ)

7 問合先
バイオガスシンポジウム係(神戸新聞社営業局内)
TEL078・362・7077(平日9時30分~17時30分)

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