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海水浴場水質調査結果

2018年6月15日

担当部署名/農政環境部環境管理局水大気課水質班  直通電話/078-362-3291

毎年、県、神戸市、姫路市及び明石市が実施している県内の海水浴場(46調査地点)の水質調査に関する本年度の水質結果がまとまりました。水浴場水質判定基準によりいずれの海水浴場も安心して海水浴ができる水質でしたのでお知らせします。

1 調査目的
海水浴場として利用される公共用水域の水質の実態を把握し、その結果を公表して県民の利用に資することを目的とする。

2 水浴場水質判定基準に関する調査
(1) 調査結果
1. 「水質AA」が30箇所、「水質A」が4箇所、「水質B」が12箇所で、いずれの海水浴場も、安心して海水浴ができる水質であった。
「水質C」及び「不適」な海水浴場はなかった。
2. 日本海(17箇所)及び淡路島(15箇所)は、全て「水質AA」又は「水質A」であり特に良好な水質であった。
3. 大阪湾北西部(3箇所)及び播磨灘北部(11箇所)では、大蔵海岸、林崎・松江(いずれも明石市)が「水質A」と良好な水質であった。


(2) 調査概要
1. 調査期間 平成30年4月26日~5月22日
2. 調査機関 兵庫県、神戸市、姫路市、明石市
3. 調査地点 46箇所(「水難事故等の防止に関する条例」の開設の届出予定の海水浴場)
4. 調査項目 ふん便性大腸菌群数、油膜の有無、透明度、COD(化学的酸素要求量)等

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