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「にっぽん―大使たちの視線2018」写真展及びセミナーの開催

2018年11月14日

担当部署名/産業労働部国際局国際交流課 外郭団体名等/(公財)兵庫県国際交流協会  直通電話/078-230-3262

1 概 要:
 「にっぽん-大使たちの視線」写真展(実行委員会名誉総裁 高円宮妃久子殿下)は、各国外交官がとらえた日本の姿を、写真芸術を通じて表現するというユニークな試みです。
外交官は職業上駐在する国の鋭敏な観察者といえます。在任中に、その国の各地を訪れ、人々の生活に触れ、問題を共有し、経験を積みます。その経験が、各外交官の母国への関心事として写真に投影されるのがこの写真展の特徴といえます。
毎回与えられるテーマに対し、各外交官及びその家族より寄せられた応募作品から展示作品を選定。それらの中から、高円宮殿下メモリアル賞、グランプリなどが選ばれます。
第21回を迎える今年は「Japan transforming」をテーマに、45カ国67名の外交官とその家族の視線でとらえられた「にっぽんの今」が紹介されます。
また、初日にはセミナーを開催し、展覧会ディレクターの安部忍氏が、本展の見所や特徴的な展示作品について解説します。

2 開催期間: ≪写真展≫
期 間:平成30年11月27日(火曜日)~平成31年1月10日(木曜日)
10時30分~18時30分 (土・日・祝と年末年始は休館)
※11月27日は13時00分開場
≪セミナー≫
  日 時:平成30年11月27日(火曜日) 14時00分~15時30分
 ※要事前予約 定員30名
  講 師:安部 忍 展覧会ディレクター
  略 歴:1986年より、展覧会を通じて海外の写真家を紹介してきました。

主な展覧会としてジャンルー・シーフ、ヘルムート・ニュートン、国境なき医師団写真展など。最近は絵本作家の作品展も手掛けています。
本写真展には実行委員会事務局長として第1回から携わっています。

3 会 場: 兵庫県国際交流協会 交流ギャラリー
  神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1 国際健康開発センター2F
 (県立美術館西隣り)

4 主 催:「にっぽん-大使たちの視線」写真展実行委員会

5 共 催: 公益財団法人 兵庫県国際交流協会

6 後 援:外務省、公益社団法人 日本写真協会、関西領事団

7 特別協賛:キヤノン株式会社 

8 展示内容:作品約90点

9 入場料:無 料

10 問合せ・予約先:(公財)兵庫県国際交流協会 海外事業推進課
  Tel:078-230-3262 
   (受付:平日 9時00分~17時30分)

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