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「就農・定着応援プラン」第1弾の公表

2019年2月25日

担当部署名/農政環境部農政企画局:農業経営課担い手対策班  直通電話/078-362-3406

 県では、平成30年度から「地域主導型就農・定着応援プロジェクト」に取り組んでいます。
 これは、担い手が不足している地域(集落や産地単位)が新規就農者の就農及び定着を応援するチームを作り、話合いを基に、就農希望者が欲している地域農業情報(空家、農地、支援体制等の情報)を記載した「就農・定着応援プラン」(以下、「応援プラン」といいます。)を作成し、本県での就農に関心のある就農希望者に対して積極的に情報発信していこうとするものです。
 また、作成した応援プランに基づき、新規就農者が地域に定着するよう県、市町、農業委員会等の関係者が応援体制を構築するとともに、それぞれの立場から支援していきます。

 初年度においては、15地域で取り組んでいますが、本日までに完成した7地域について、第1弾として公表します。
 これからも応援プランを追加していき、本取組が横に広がるよう地域農業情報や応援プランの内容を充実していきますので、この応援プランが就農希望者の本県への就農の一助となるよう期待しています。

 また、31年度以降も多くの地域で応援プランが作成されるよう、3月4日(月曜日)に神戸市内で「就農・定着応援プロジェクトフォーラム」を開催しますので、地域農業関係者の皆様の参加をお待ちしています。

〇添付資料
1 地域主導型就農・定着応援プロジェクトの取組地域一覧

2 この度作成した県内7地域の応援プラン
(1)西脇市高松町
(2)加西市ぶどう部会
(3)市川町笠形地区
(4)朝来市認定農業者協議会
(5)丹波市市島町下鴨阪集落
(6)丹波市氷上町(株)芦田ポートリー
(7)南あわじ市市三條集落

3 就農・定着応援プロジェクトフォーラム 参加者募集チラシ
(1)日時・場所 3月4日(月曜日)13時30分~16時00分 ラッセホール(神戸市中央区)
(2)内容
 ア 基調講演 神戸大学 准教授 中塚雅也氏
 地域農業の資源活用や就農者タイプに応じた地域の受入方
 イ 事例発表
 1. (有)あした(豊岡市但東町)の取組
 新規就農者の受入体制を整え、担い手の確保に成功している事例
 2. 南あわじ市の取組
 今後の担い手不足を想定し、応援プロジェクトに市をあげて取り組んでいる事例

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