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北東アジア地域自治体連合第17回防災分科委員会の開催

2019年3月4日

担当部署名/産業労働部国際局国際交流課交流企画班  直通電話/2101

1.開催趣旨:
 防災担当者の実践能力の向上を目指す研修や広域防災協力の枠組みづくりを通して北東アジア地域の減災能力の向上を図るため、北東アジア地域自治体連合の会員自治体の防災担当者(課長級職員が中心)を本県に招集し、「防災・減災対策の推進と教訓の発信」をテーマに第17回防災分科委員会を開催する。 
 今回は、本県の防災対策をテーマとした講演、研修生との意見交換や、兵庫県広域防災センターの視察等を実施する。

2.開催期間:平成31年3月5日(火曜日)~3月8日(金曜日)

3.会 場:人と防災未来センター、兵庫県広域防災センター 等

4.参加団体:【海外参加者 4カ国15自治体等30名】
 中 国 湖南省、黒竜江省、吉林省
 韓 国 慶尚北道、忠清北道、釜山広域市、仁川広域市
 モンゴル アルハンガイ県、バヤンウルギ県、ドルノゴビ県、スフバートル県
 テゥブ県、オブス県
 ロシア カムチャッカ地方、サハリン州
 そ の 他 北東アジア地域自治体連合事務局(所在地:韓国・慶尚北道)

【参考:北東アジア地域自治体連合】
北東アジア地域自治体連合は、北東アジア地域の自治体が交流協力のネットワークを形成することにより、同地域の発展を目指すことを目的に平成8年に設立。北東アジアの6カ国(日本、中国、韓国、モンゴル、ロシア、北朝鮮)78自治体が加盟している。
分野ごとの協力関係を促進するため、経済・通商、教育・文化交流、環境、防災、国境地区協力、科学技術、観光、海洋・漁業、女性・児童、エネルギー・気候変動、天然資源、生命・医療産業、農業、スポーツの17分科委員会が設置されており、兵庫県は防災分科委員会のコーディネート自治体を務めている。

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