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貝毒検査結果

2019年3月27日

担当部署名/農政環境部農林水産局水産課:資源増殖室漁場整備班  直通電話/078-362-3480

平成31年3月27日の貝毒検査において、高砂市及び相生市で採取したアサリ、播磨灘で採取したアカガイ、ナミガイから、基準値を超える麻痺性貝毒が検出された。播磨灘沿海の関係漁業協同組合に出荷自主規制を要請するとともに、近隣の漁業協同組合に注意を喚起する。なお、検体採取日以降に出荷されたもの(アカガイ:3月24日、アサリ(相生市):3月25日)について、回収するよう指導し、現在、各漁業協同組合で回収等に着手している。ナミガイ及びアサリ(高砂市)については、既に自主的に出荷を停止している。また、県民がアサリ等二枚貝の採取をしないよう、播磨灘沿海の各海岸で周知を行う。

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