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平成30年度兵庫県内の消費生活相談状況~高齢化する消費者トラブル・ハガキによる架空請求の急増~

2019年6月12日

担当部署名/企画県民部地方機関消費生活総合センター相談調査課  直通電話/078-302-4028

県内消費生活相談窓口に寄せられた消費生活相談の総件数は49,314件(前年度比10.4%増)となり、うち消費者トラブルを示す苦情相談は42,812件(前年度比13.2%増)と大きく増加しました。
平成30年度の消費者トラブル関連相談の傾向については、高齢化する消費者トラブル・ハガキによる架空請求の急増が特徴的でした。
身に覚えのない有料サイト利用料金を電子メールなどで請求されたという架空請求が減少(2,443件→1,378件【前年度比43.6%減】)したものの、ハガキによる架空請求などの不当請求にかかる苦情相談が急増したこと(903件→4,893件【前年度比440%増】)、パソコン使用中に偽の警告表示が出て、ソフトウェア購入やサポート契約に誘導されたなどの相談が増加(1,211件→1,779件【前年度比46.9%増】)したことなどが、大きく影響しています。

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