ホーム > 2019年11月記者発表資料 > 「にっぽん―大使たちの視線2019」写真展及びセミナーの開催

ここから本文です。

「にっぽん―大使たちの視線2019」写真展及びセミナーの開催

2019年11月21日

担当部署名/産業労働部国際局国際交流課 外郭団体名等/(公財)兵庫県国際交流協会  直通電話/078-230-3262

1 概 要:
「にっぽん-大使たちの視線」写真展(実行委員会名誉総裁 高円宮妃久子殿下)は、各国外交官がとらえた日本の姿を、写真芸術を通じて表現するというユニークな試みです。
外交官は職業上駐在する国の鋭敏な観察者といえます。在任中に、その国の各地を訪れ、人々の生活に触れ、問題を共有し、経験を積みます。その経験が、各外交官の母国への関心事として写真に投影されるのがこの写真展の特徴といえます。毎回与えられるテーマに対し寄せられた応募作品から展示作品が選定され、それらの中からさらに高円宮殿下メモリアル賞、グランプリなどが選ばれます。
第22回を迎える今年は「Reflections on the Heisei Era」をテーマに、44カ国62名の外交官とその家族の視線で切り取った「にっぽんの今が紹介されます。また、今回は高円宮妃殿下、中曽根弘文参議院議員の写真が特別出品されます。
初日に開催するセミナーでは、展覧会ディレクターの安部忍氏を講師に迎え、本展の見所や特徴的な展示作品の解説などのお話をしていただきます。

2 開催期間:
  ≪写真展≫
 期 間:令和元年12月4日(水曜日)~令和2年1月8日(水曜日)
 10時30分~18時30分 (土・日・祝と年末年始は休館)
 ※12月4日は13時00分開場
 ≪セミナー≫
 日 時:令和元年12月4日(水曜日) 14時00分~15時30分※要事前予約 定員30名
 講 師:安部 忍 展覧会ディレクター
 略 歴:1986年より、展覧会を通じて海外の写真家を紹介してきました。主な展覧会としてジャンルー・シーフ、ヘルムート・ニュートン、国境なき医師団写真展など。
     最近は絵本作家の作品展も手掛けています。本写真展には実行委員会事務局長として第1回から携わっています。

3 会 場: 兵庫県国際交流協会 交流ギャラリー
  神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1 国際健康開発センター2F(県立美術館西隣り)

4 主 催:「にっぽん-大使たちの視線」写真展実行委員会

5 共 催: 公益財団法人 兵庫県国際交流協会

6 後 援:外務省、参加国大使館、公益社団法人 日本写真協会

7 協 賛:イルフォード・ジャパン株式会社 

8 制作協力:株式会社ブルージエイ山ノ手写真事業部 

9 展示内容:作品約90点

10 入場料:無 料

11 問合せ・予約先:(公財)兵庫県国際交流協会 海外事業推進課
 Tel:078-230-3262(受付:平日 9時00分~17時30分)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。