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阪神・淡路大震災25年 「9131 -絵がつなぐ あの日とそれから-」の開催

2019年12月11日

担当部署名/企画県民部防災企画局復興支援課復興調整班  直通電話/078-362-4354

震災から25年を迎えるにあたり、「9131 -絵がつなぐ あの日とそれから-」を開催します。



1 内 容
 震災15年目に被災者本人が描いた「震災当時の絵」9点を、震災から9131日目となる2020年1月17日より改めて展示するとともに、今回改めて絵の作者に取材した内容を踏まえ、兵庫ゆかりの漫画家・アーティスト等9人が「新しい絵」を描き、合わせて展示します。

2 主 催
 NHK神戸放送局、阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター、兵庫県立美術館、兵庫県

3 出展作品
 9組18 作品
  1.被災者が描いた震災当時の絵[被災者のコメント、取材内容付]
  2.漫画家・アーティスト等が今回新しく描いた絵[作者のコメント付]

4 日時・場所
(1) 三宮センター街会場
 日 時:令和2年1月17日(金曜日)~19日(日曜日) 午前9時頃~午後8時頃
 場 所:三宮センター街1丁目(うちフラワーロードから京町筋の間のエリア)
(2) 兵庫県立美術館会場
 日 時:令和2年1月22日(水曜日)~31日(金曜日) 午前10時~午後6時
 ※月曜休館、入館は午後5時30 分まで
 場 所:兵庫県立美術館 ギャラリー棟1階 アトリエ1
 (神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)

5 出展作家(五十音順)
 青山大介(鳥瞰図絵師)、有村綾(イラストレーター)、いとうのいぢ(イラストレーター)、海野つなみ(漫画家)、大川ぶくぶ/大口勝弘(漫画家/写真家)、角谷紀章(日本画家)、民井達也(切り絵作家/バーテンダー)、ひうらさとる(漫画家)、フクザワ(イラストレーター/ライブペイントクリエーター)

6 入場料
 無料

7 公式サイト
 https://www.nhk.or.jp/kobe/9131/

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