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兵庫陶芸美術館 開館15周年記念特別展「TAMBA NOW+2020―丹波の現在、明日のやきものを求めて―」及び2019年度著名作家招聘事業・テーマ展「神農巌展―堆磁―」の開催

2019年12月11日

担当部署名/企画県民部県民生活局芸術文化課  直通電話/078-362-3146

1 展覧会の概要

「TAMBA NOW+(たんばなうぷらす)2020―丹波の現在、明日のやきものを求めて―」
 兵庫陶芸美術館は、開館10 周年にあたる2015 年にテーマ展「TAMBA NOW+ (たんばなうぷらす)-いま、丹波で活躍する作家たち-」を開催し、今田町立杭を中心とする丹波焼の里で活躍する作家を広く紹介しました。
 15 周年を迎える2020 年、その第二弾として、丹波篠山市を制作の場として作陶する作家にまで拡げ、総勢88名の作家をご紹介します。
 作陶に挑む彼らの今の姿と彼らの手によって生み出される可能性を秘めたやきものの未来を、出品作品をとおしてご覧いただきます。

2019年度著名作家招聘事業・テーマ展「神農巌(しんのういわお)展―堆磁(ついじ)―」
 国内外で活躍する著名な作家を招聘し、若き作り手たちに刺激を与えるとともに、幅広い人々により深く陶芸に親しんでいただくことを目的に実施している「著名作家招聘事業」。
 第14 回となる今回は、泥漿(でいしょう)状にした磁土を何度も筆で塗り重ねて線文を施す「堆磁(ついじ)」という独自の技法を創出し、白磁・青磁・青白磁の表現に新たな可能性を拓いた作家・神農巌(しんのういわお)氏(1957- )をお迎えします。
 最初期から新作までの「堆磁」を中心に、その前身となった「堆磁釉彩」や近年、新たな試みとして取り組んでいる白磁の無釉焼締の作品なども合わせて展示し、神農氏が全身全霊を込めて創り上げたやきもの芸術の深奥に迫ります。

2 会 期 令和元年1月2日(木曜日)~2月16 日(日曜日)(40 日間)

3 開館時間 10時00分~18時00分 ※入館は閉館の30 分前まで

4 休 館 日 月曜日
 (ただし1 月13 日(月・祝)は開館し、1 月14 日(火曜日)は休館)

5 観 覧 料 一般600(500)円、大学生500(400)円、高校生以下無料
 ※( )内は特別割引および20 名以上の団体割引料金です。
 ※ 70 歳以上の方は半額になります。
 ※ 障害のある方は75%割引、その介助者1 名は無料になります。
 ※ 17 時以降に観覧される場合には、夜間割引料金になります。

6 主 催
 (1)特別展:兵庫陶芸美術館、神戸新聞社
 (2)テーマ展:兵庫陶芸美術館、丹波新聞社

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