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「兵庫県立がんセンター建替整備基本計画」(案)に関するパブリック・コメントの実施

2019年12月12日

担当部署名/兵庫県病院局病院局企画課企画調整班  直通電話/078-362-3299

 がんは、兵庫県における死亡原因の第1位となっており、今後もがん患者数は増加が見込まれています。一方で、5年生存率は着実に上昇しており、また、臓器別の治療から個別化治療へのシフトや低侵襲な治療の普及など、日々進展するがん医療により、がんは「不治の病」から「長く付き合う病気」に変わりつつあります。
 このような中、兵庫県立がんセンターは、都道府県型のがん診療連携拠点病院として、最先端の高度ながん医療を提供していますが、築35年が経過して施設の老朽化、狭隘化が進行しており、増改築が困難な状況となっています。
 こうした経緯を踏まえ、有識者等による「兵庫県立がんセンターのあり方検討委員会」を設置し、がんセンターの将来のあるべき姿について議論を重ねた結果、「がん医療の均てん化が進む中でも、がん医療のリーディングホスピタルとして最先端の高度ながん医療を提供し、難治性の高いがんや希少ながんにも対応できる、がん患者の最後の砦となる専門病院の整備が必要である」との提言を受けました。
 この提言を踏まえ、がんセンターの建替整備に向けた基本的な考え方を整理した「兵庫県立がんセンター建替整備基本計画」(案)を作成しましたので、パブリック・コメントを実施し、下記のとおり県民の皆様からご意見を募集します。

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