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「令和もイカナゴを食べたい!そのために考える展」を開催します

2019年12月19日

担当部署名/農政環境部農林水産局水産課資源増殖室漁場整備班  直通電話/078-362-9230

 「ひょうごの豊かで美しい海」の必要性について理解を深めてもらうため、神戸市立須磨海浜水族園との共催により、「ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会」が取り組む事業の一環として下記のとおり特別展が実施されます。

     記

1 主催 神戸市立須磨海浜水族園、ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会(※)(共催)
  ※ 「ひょうご豊かな海発信プロジェクト協議会」の構成団体
 兵庫県漁業協同組合連合会、神戸市、明石市、兵庫県(水産課、水大気課、水産技術センター)

2 日程 令和元年12月26日(木曜日)から1月26日(日曜日)まで
  ※ 令和2年2月中旬以降、イカナゴ漁解禁にあわせ再展示を行う場合があります。

3 場所 神戸市須磨区若宮町1-3-5
  神戸市立須磨海浜水族園内(本館2階 企画展示ブース)

4 内容 題名「令和もイカナゴを食べたい!そのために考える展 -イカナゴが湧く「豊かな海」ってどんな海?-」
 兵庫県瀬戸内海の「豊かな海」のキーとなる魚「イカナゴ」を中心に、関連する情報を発信し、豊かな海づくりの重要性をPRします。
 本企画展では、来園者に「イカナゴが湧く豊かな海ってどんな海?」と興味を持ってもらうために、生後約1年の生きたイカナゴを水槽で展示するとともに、イカナゴが砂に潜る様子やイカナゴを獲る漁業に関する映像、イカナゴの生態・生活史、その食べ方、また、海の環境問題や豊かな海を支える取組についてのパネル等の展示を行います。

5 その他
 ・ 来園者の事前申込は不要ですが、通常の入園料が必要です。
 ・ 展示内容や現地取材のお問い合わせは下記までご連絡下さい。
 [問い合わせ先]
 神戸市立須磨海浜水族園(担当者:野路、石原、岩村)
 (電話:078-731-7301)

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